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うま年の「マイホーム購入」

Webライターのお仕事では、宅建主任者の視点からライティングしてくださいと言った依頼があります。丸腰で仕事をしていくのではなく、何かしら資格を持って行動すれば、ひょんなところで新たなお仕事に結びついて世界がどんどん広がっていきます。
みなさんも、今年はぜひ合格をして主任者としてのフィールドを広げて行ってくださいね。

せっかくですから、今日は、うま年の「マイホーム購入」について考えてみます。

2014年は消費増税の年。
4月になれば、どんな家庭でも増税の影響を免れません。複数のシンクタンクによれば、月々の生活費の負担がおよそ1万円近く増えるとも言われています。
こんな時代に家を安心・安全に買うなんてありえないとあきらめていませんか。
そこで今日は、3つのポイントをあげてみます。
①まず一番肝心なことは、家計の見直し
そのためには、食費や光熱費を節約する方法ではなかなかうまくいきません。
確実な方法として、家計の中での固定費を見直しすることです。
②さらに住宅ローン減税など住宅関連の税制について、特にすまい給付金などはわかりにくい制度ではありますが、仕組みを知って、もらえるものはしっかりもらうということです。
③そしてもっとも大切なことは、確実に貯蓄を増やしていくための「目的別貯金法」を習得することです。住宅ローンを払うからこそ、さらに貯金を確実にできる方法を知らなければ、よほど年収が多い方でも、家計は苦しくなる一方ですから。
どんなに立派な家でも、家族の暮らしが犠牲になるような無理をしては本末転倒です。
「頭金ゼロでも家は買えます!」なんていう営業マンの甘く危険な言葉に乗せられることが
ないように、今年はマイホーム購入の知識をしっかりと身につけていきたいものです。


うま年の「マイホーム購入」

(2014年1月12日(日) 16:11)

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この記事を書いたコーチ

法律事務所出身。初歩の初歩から具体例を交えて、和やかにレッスン

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