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資格は「話のタネ」

資格ってそれを取るために人生犠牲にするものではないと思ってます。

私の知人に公認会計士を目指してほとんど部屋にこもっている人もいますが、どうなのかな~と。

でもその人は学生時代にいじめられていたらしく、見返したい気持ちで頑張っているということなので気持ちは痛いほどわかるのですが、、。


それでもせっかくの人生、そのことばかりに費やすのも何か本末転倒だと思います。


私がいくつか資格を取った動機の一つに「話のタネになったらいいな」というものがありました。

つまり「私、料理するんです。ベース弾くんです。エリッククラプトン好きなんです。」と同じ類でコミュニケーションのとっかかりとして使えればという気持ちでした。


もちろん難易度の高い資格取得はそれなりの努力が必要だと思いますが、それを取ったからといってバラ色の将来が待っているということではない現代。

それに貴重な時間をほとんど費やすことはもったいない気がします。

だから気持ちは「話のタネ」にという感じで。
きっとそのほうがリラックスできてうまくいきます。

 

(2013年9月14日(土) 11:00)

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この記事を書いたコーチ

現役の行政書士。FP等も合格済みなので、宅建以外の資格取得相談も歓迎!

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