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経済成長とインフレ

あるテレビ番組で、インフレ目標の話しが取り上げられていました。

街頭インタビューで、こんな不景気なときに、インフレになって、その分、給料が上らなかったらどうしてくれるんでしょう。だから、反対です。と、言っていた人が居ましたが、この人は肝心のことを忘れています。

今のまま、デフレ経済が続くと、日本はマイナス成長から脱却できませんので、企業倒産が多発します。

給料が上らない。どころの話しではなく、会社がなくなるのです。

劇薬かも知れませんが、インフレは、経済成長の必要条件です。十分条件でないのが、辛いですけど。

家計と国家財政は異なります。

家計なら、不景気な時は、緊縮策(質素倹約)で、で良いですが、国家財政の場合、緊縮策では国全体にカネが回らず、経済が成長しません。

しかし、これ以上、借金を増やす訳には行かないのも事実。

そこで、過去の借金の返済を容易にするために、お金の値打ちを下げるのです。要するに、インフレにするのです。

なお、冒頭の街頭インタビューの方への回答ですが、その方の人事考課が、C・Dランクでない限り、通常は、インフレになったら、多少のタイムラグはありますが、給料は上ります。

会社が潰れて、失業するよりは、賢明だと思います。

 

(2012年2月19日(日) 17:50)

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この記事を書いたコーチ

元・税理士法人副所長。宅建のほか、簿記・FPの講師としても活躍中

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