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合格率のうんちく

毎年合格率の事を分析すると、7割強の正当率が妥当…
これは誤解があると思います。

4択×50問なので、全ての選択肢をバラバラにすると200になります。

200のうち要求される正誤判定能力は、50%でいいと見る。

平成22年度の試験問題を不動産適正取引推進機構HPより分析します。

単純正誤が48→正しいか間違い探しか妥当かの事

個数問題が2→全ての正誤を見極める事

組合せ問題が0でした。→2つは見極める事

単純正誤の場合48問×4=192
個数問題の場合2問×4=8

合格点は36点でした。つまり36×4=144選択肢を見極めたら合格になる。
72%という。これは単なる割算をしただけである。

4つの選択肢の72%とは2.88問となります。

分析をしますと、3つまでわからなくとも2肢強3肢未満の知識でいい
試験となる。

3つわかり、1つがわからなくても75%で合格

2つわかり、2つがわからない場合は不合格なんでしょうか??

答えが○を求める問題の場合、あなたのイメージはこのパターンである。
○×△△か○×??である。?や△は問題が求めていないので、
○か×かを2つに見極めることがあれば、合格点に最低ラインではあるが、滑りこみセーフとなります。詳しい計算方法は割愛しますが、
あなたにはもともと、50%の合格圏内にはじめからいて、
残り22%をしっかり分析する能力を養えば合格するという理論です。

その代わりに、○か×かを勘違いしたら・・・・
(マークミスや解答欄勘違いなど)
得点率は大幅に下がってしまう危険もある理論です・・・

初めて試験勉強をする方や不安もあるでしょうが、
心理学のプロも関わる試験という側面の裏側を知りつつ
一緒に頑張りましょう!

 

(2012年1月15日(日) 19:46)
この記事を書いたコーチ

現役の不動産屋さん。現場の声から法律を身近に感じられるレッスン

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