全国5万人が受講している「サイタ」

宅建(宅地建物取引士)

宅建(宅地建物取引士)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座宅建講座神奈川 実務につながる宅建合格講座 スクールブログ “はじめの一歩...

“はじめの一歩”は教材選びから

来年度の宅建取引主任者試験のために、どんな教材を買おうか、書店の書棚の前で悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

資格コーナーの書棚には、ものすごい種類のテキストや問題集が並んでいます。

多くの方が、どの教材を選んだらいいのか、さっぱりわからない・・・と思っているはずです。


初めて宅建試験の勉強に取り組む、という方は、ペラペラとページをめくって、直感的に「見やすいな」と感じるものがいいと思います。

これは、人それぞれ感じ方が違いますので、選ぶ教材も違ってきますが、私はそれで良いと思います。

著者の考え方によって、解説の仕方やアプローチの仕方は違いますが、間違ったことが書かれていることはないですから、一番なじみやすい教材が、使っていて長続きします。


次に、テキストとなる教材と相性がいい問題集を買いましょう。

一番相性がいいのは、テキストと著者・編者が同じ問題集ですね。無ければ、同じ出版社の問題集が、取り組みやすいでしょう。

ある程度勉強が進んだら、過去問題集も取り組むことになりますが、最初からあわてて買う必要はありません。(最近はスマートフォンの無料アプリなども登場してきています。)


そして、補助教材。
実は、これが勉強のツボだと私は思っています。

テキストで勉強していて、「よくわからない」「もうちょっと詳しく知りたい」と感じた時に、どうやって調べるか?

インターネットで検索する、というのは、昨今普通におこなわれている事かと思いますが、情報が誤っていたり、古い法律だったりする可能性があるので、あまりお薦めできません。

しかし、湧き上がってくる疑問を解決するには、法令集、各種地図、事例・判例集など、様々なジャンルの資料が必要になります。

もちろん、理解できないままテキスト丸暗記、過去問丸暗記、という人もいるのでしょうが、資格を取った先に待っている「実務」の世界では通用しません。

テキストだけでうまく勉強がすすまない、というのは、広い内容をカバーしなければならない宅建試験では、よく起こることです。

そこで!この「実務につながる宅建合格講座」というわけです。

私は、この講座を受けていただく方には、私(プライベートコーチ)の事を「補助教材」だと思って、大いに活用してもらいたい、と思っています。

私の講座は、指定教材があるわけではありませんから、教材購入のアドバイスもいたしますよ!

まずは、はじめの一歩を踏み出しましょう!

 

(2011年12月8日(木) 21:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

不動産業の他、シニアアドバイザーとして自治体の相談員も。教職経験あり

実務につながる宅建合格講座
吉沢充世 (宅建)

川崎・鶴見・東神奈川・新横浜・綱島・大倉山

ブログ記事 ページ先頭へ