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今後に注目!?更新料について!

こんにちは(・∀・)ノ
#xE13E;コーチ、皆吉です

今日は借家契約にかかる更新料について書かせて頂こうと思います。


更新料について、高裁や地裁などでの過去の判決では、更新料の請求を有効とするもの、無効とするもの、両方の判決が出ています。

しかし、更新料の請求が無効であるとする判決の場合、一月の賃料に対する更新料の価格が、一般的な価格から大きく逸脱しているような場合や、契約時に、更新料についての説明がなかったり、契約書に更新料の旨が記載されていなかった場合など、非常に限られた場合でした。


今まさに、最高裁でこの更新料についての裁判が行われていますが、判決が出るのが8月頃だそうです。
今回の最高裁の判決が出る事によって、更新料についての争いや是非も含め、一旦ですが、終演を迎えそうです。


業者の中でも、賛否両論あるこの更新料ですが、私自身、実は、この更新料の必要性を感じる事が出来ません(業者の人間が言うのも可笑しい話ですが(笑))


今回の判決でも、「更新料の請求が、原則的に無効」となるような事は恐らくないでしょうが、どのような判決が出たにしろ、我々不動産業界の人間は、これから出る結果を紳士に受け止め、適正な対処をしていかなければなりません。


最高裁の判決の内容によっては、不動産業界全体の方向性や流れが変わってくると思われます。

皆さんも、今後の最高裁の判決に、ぜひ注目してみて下さい。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました

 

(2011年7月1日(金) 14:30)

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この記事を書いたコーチ

不動産会社勤務。受験勉強以外にも、将来の夢や業界の話が聞ける

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皆吉祐貴 (宅建)

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