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第四特徴:立身中正、上下相随の虚実運動


拳譜規定:(1)“意気圓活、虚実分別”
(2)“立身中正安定;上下相随人難侵”
(3)“尾骨正中神貫頂”;“上下一直線”

太極拳全ての動作についでは、虚実転換を分別すれば、いくら運動しても、あまり疲れないので、最も健康的な運動である。

虚実比例
太極拳の動作を練習すると、必ず虚実分別を要求されています。
虚とは、力なしではなく、実は力全てを入れる意味でもないです。

両足例として説明すると:重心は右足に移す時に右足実になり、相対的に左足虚になる。

分かりやすく言えば虚実はただ両手の力分配と両足の重心移動を分別することである。
虚実は固定ではなく、動作の変化によって変わっていきます。

 

(2014年11月12日(水) 23:47)

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この記事を書いたコーチ

”無理なく楽しく”が太極拳の基本!外科医出身なので健康のことならお任せ

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