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第三特徴 順逆纏絲の螺旋運動


拳譜規定:(1)“運動如抽絲”;(2)“運動如纏絲”

一、 運動如纏絲、或は運動如抽絲と言う意味は、太極拳運動が弧線運動(直)と螺旋運動(曲)の直曲対立統一の合体運動である。

具体的に説明すると、全身全動の状態で、手心は内から外に外転することで順纏と言う;逆に手心は外から内に内転することで逆纏と言う。

太極拳の順纏と逆纏運動は体の全動状態がとても重要で、上肢として手首と上腕を旋転する(旋腕転膀);下肢は足首と脚を旋転する(旋踝転腿);躯体は腰と脊柱を旋転する(旋腰転脊)。

太極拳には上肢、下肢と躯体全動しながら、脚から始まり、腰中心として主宰し、手で表現する空間旋転曲線である。




 

(2014年11月2日(日) 2:58)

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この記事を書いたコーチ

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