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休符はお休みじゃない

こんにちは

今日は「休符はお休みじゃない」というテーマでお話したいと思います。

タイトルを見て「なんじゃそりゃ?」と思われた方が多いと思います。

普段、みなさんは休符がある場合、どうされてますか?
長い休符のときは?短い場合は?それぞれの休み方があると思いますので、
まず短い休符の時についてお話します。

例えば、8分休符+8分音符x3つが2セット続く場合。マーチの裏打ちなどでよく出てくるリズムパターンだと思いますが、この際最初の8分休符をしっかり休みすぎてしまい、1拍目の裏で出てくる8分音符の出が遅れることがよくあります。これは、休符を意識しすぎてしまうもしくは入りの部分を適当に考えてしまい、結果的に遅れてしまうパターンだと思います。
この場合は、8分休符をお休みだと思わず、4つの8分音符の1つで、最初は音がないだけだと思うようにすると入りが遅れなくなります。発音としては、「ンタタタ」と考えれば良いと思います。

次に、長い休符の場合は、指折り数えるのも悪くはありませんが、入るところの直近で出てくるパートを覚えておくと入りやすいです。その際、そこからカウントを始めるわけですが、必ず自分が次に吹く音符のリズムを思い浮かべながらカウントしているとスムーズに入れます。
これを忘れると、そこまで流れてきた音楽に自分が乗れないことが多いです。(遅れてしまったり、早く入りすぎてしまったり)

1つの音楽に参加していくに当たり、それまでの音楽に自分がいかにうまく乗れるかが重要ですね。
小学校の時、長縄にうまく入れなかった経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
まわしている長縄をみながら、自分の入るタイミングをうまく計らないと、縄を止めてしまいますよね?

音楽も同じです。

今一度休符の取り方について、見直してみませんか?

 

(2015年8月22日(土) 11:56)

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この記事を書いたコーチ

楽団設立経験あり!吹奏楽・四重奏・バンドのバック演奏など多方面で活躍

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