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音の処理の仕方

こんにちは

今年も中学校や高校のコンクールを聴きに行きましたが、その時に感じたことを今日は書きたいと思います。

みなさんは、フレーズの終わり方はどのようにしていますか?
「そんなの適当だよ」とか、「リードに舌をつけて止めるんでしょ?」など、色々な答えが返ってきそうです。

曲調にもよりますが、通常フレーズの終わりは「音を抜く」という作業をします。
「抜くってなに?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うと音の終わりを「~ォン」と発音するんです。
僕のレッスンに来られる方にも多いですが、コンクールで演奏を聴いていると、フレーズの終わりを「ブツっ」と切ってしまう人や、音を押して「ウォン」という発音をされる方がいらっしゃいます。

吹奏楽で合奏した場合、そういうバンドはフレーズの終わりに空白の一瞬ができてしまうのです。
聴いているほうからするととても雑な感じがします。
ピアノで最後の音を弾いた時にペダルを押しているとディクレッシェンドしながら音が消えていくのはお分かりでしょうか?あのイメージをサックスで出して欲しいのです。

速いテンポの曲ですと、それほど気にならないケースが多いですが、ゆったりした曲調の場合はこういう細かいところまで気を使って吹かないと、アラが見えてしまいます。

じゃあ、「音の抜き方」はどうすればよいのでしょうか?
文章ではうまく書けませんが、口の中の形や息のコントロール、場合によっては舌をリードへどうやって付けて行ったら良いかということまで関係してきます。

一朝一夕にはできないかもしれませんが、色々とご自身で試行錯誤してみてください。
そして、その前にプロやうまい人の演奏を聴いて、音の終わり方を確認してみてください。
意外と気にしていなかったところだったりします。
しかし、これができるようになれば、1ランク2ランク上の演奏ができること間違いナシです。

うまく行かない方は、ぜひ僕の無料体験レッスンを受けてみてください
お待ちしております

 

(2015年8月16日(日) 9:44)

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この記事を書いたコーチ

楽団設立経験あり!吹奏楽・四重奏・バンドのバック演奏など多方面で活躍

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