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豊かな音色で吹くために・・・脱力のすすめ

こんにちわ

少しずつ春めいてきましたね。花粉症の方にはつらい季節になってきたことと思います。

今日は「脱力」について書きたいと思います。

他のコーチの方々もこのことについて、色々書かれて見えますが、やはり脱力は重要な要素のひとつです。
力んでいては、いい音色も出せませんし、口も体も疲れてしまいます。

まず、肩や口はぜったいにリラックスです。
唯一力を入れてよいのは、丹田だけです。(丹田については、以前書いている「丹田呼吸法」の回をご参照下さい)
丹田に力を入れなければ、口をリラックスさせることは難しいと思います。なぜなら音を安定させるために固定する場所がなくなってしまうからです。

また、口の中の形や唇の形も重要なポイントです。
力任せに吹いてしまうと、頬が膨らんでしまったり、唇の形がひしゃげてしまったりと音色にとっては何もよいことがありません。

初めてサックスを吹き始めた頃は、力任せに吹かないと音が出なかったかと思いますが、そこそこ吹けるようになれば、軽く息を入れただけで音は鳴るはずです。

ためしにシの音(アルト、バリトンは実音D、ソプラノ、テナーは実音A)で綺麗に響かせるようなイメージでロングトーンをしてみてください。
そのときの力の入れ具合をよく覚えておいて、全ての音にそれを応用してみてください。

きっとやっているうちに音色が豊かになってくるはずです。

やり方の分からない方、綺麗な音色になっているかどうか分からない方は、ぜひ僕のレッスンを受けてみてください。

春は新しいことを始めるにはとてもよい季節です。
Cytaも今月から「サイタ」と表記が変わりました。

ぜひみなさん、無料の体験レッスンを受けて見てください。
まずは「無料体験レッスン申し込み」のバナーをクリックしてみましょう。

みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

 

(2015年3月21日(土) 14:22)

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この記事を書いたコーチ

楽団設立経験あり!吹奏楽・四重奏・バンドのバック演奏など多方面で活躍

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