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記号ひとつでガラッと変わる!スペイン語の不思議

前回はスペイン語を「話す」ときのことを紹介しました。今回は、「書く」ことに着目してお話します。
スペイン語を書く場合、いくつか記号を使います。とくにアクセント記号(スペイン語ではアセントと呼びます)はよく使われます。
「日本」という意味の「Japón」の oの文字の上についているのがこれです。

このアセント、同じつづりの単語についていることがあります。その場合はアセントの有無で意味が変わります。
例えば、「はい、そうです」を表すときは「sí」、「もし~ならば」は 「si」と書きます。
さあ、ここで、次の2つを見てみましょう。
No.1: Tomate, el tomate. トマト、そのトマト
No.2: Tómate, el tomate. 食べちゃいなさいよ、そのトマトを。

どうですか?全然ちがいますね!
No.1はトマトという単語を2つ並べただけです。
ところが、No.2は相手に命令する文になっています。これもアセントがあるからなんですね。
スペイン語をはじめると、こんな楽しみ方もできますよ。
それではまた。

 

(2018年11月9日(金) 14:09)

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