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これであなたもネイティブ発音!?パート2


日常良く居る(?)スペイン語圏の人の名前の発音をマスターすることで、日常会話の発音も美しくしよう!という目的で、前回Carlosの発音について触れました。

今回はEdgarの発音を見ていきましょう。
この名前いったいどのくらい一般的なのかは分かりませんが、私の前職場には2人居ました。

私自信彼らの名前をきちんと発音出来るようになるのに、とても苦労したのを覚えています。

ポイントはeDgarのDだと思います。

この名前はカタカナではエドガー/エドガルなんて表記されるのが一般的だと思います。

しかし、エドガーであればアルファベットではeDOgarになるでしょう。このDの右隣にOが有るか無いかがいわゆるカタカナ発音なのか、アルファベットの表記に従った正しい発音なのかの違いを生むポイントなのです。

ちなみにこのDの右隣りに母音(a,e,i,o,u)が無い発音はスペイン語の単語では結構たくさんあります。

というのもスペイン語には語尾がdadで終わる名詞がたくさんあります。

例)
Universidad (大学)
Velocidad (速度)
Seguridad (安全)

それでは肝心のこの単独のDの発音です。

私が試行錯誤しながら正しい発音が出る舌の位置を探したところ、舌の前方が前歯の内側に触れる辺りでネイティブのものと同様の音が出ると感じました。

ちなみにここで言う正しいDの音ですがカタカナのはっきりとした”ド”では無く、舌打ちや、キスをする時のような短く弾く音のイメージが良いと思います。強いてカタカナで表記するなら”ドゥッ”みたいな感じかと思います。

また、ディーの濁音であることはさほど重要ではありません。極端な話、子音(a,e,i,o,u以外の音)単独の場合Tの音もDの音もあまり違いはありません。

従ってeDgarをeTgarと発音しても問題なく通じるでしょう。

この子音のみの発音は日本語には無いものですが、コツさえ掴めば出来るものだと思います。興味のある方は一緒に練習しましょう!

次回パート3ではAdriánの発音を取り上げようと思います。

次回も宜しくお願いします!












 

(2017年11月17日(金) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

外語大卒、日系企業で通訳経験も!独自の語学力向上メソッドで上達!

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