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この発音であなたもネイティブ発音!?押さえておきたい3つの名前パート1!

前回に引き続き発音の話題です。

今回はスペイン語圏のよくある人の名前で、実は多くの日本人がきちんと発音出来ていないものを紹介したいと思います。

また、これらの発音が出来ればその他の日常よく使う単語の発音にもそのまま当てはめられるので、この機会に練習してみませんか?

1つ目はCarlosです。

この名前はとても一般的で日本人にとって馴染みのある外国人の名前の1つではないでしょうか?

さて、カタカナではカルロスと表記されますが、そのままのカタカナ発音ではなんだかネイティブのものと違う気がしませんか?

ポイントはcaRLosの大文字箇所だと思います。Rは少し舌を弾くような音で、Lは直ぐさまRで弾いた舌を平たくして上顎でベタンと止めてしまうようなイメージです。

今回なぜこの名前を押さえておきたい3つの発音に選んだかと言いますと、このRからLへの一連の舌の動きは単語のみならず、文章レベルでも良く使います。

というのも、スペイン語の動詞の原型は全てRで終わります。その後、目的語が来るとして、Lで始まる定冠詞が殆どです(Los, La, Las)。
例)
para comeR La manzana.
リンゴを食べるために

ここでのRからLへの一連の舌の動きはCarlosのものと同じですね。

思いの他、長くなってしまったので、今回はパート1ということで、次回またこの続きを書きたいと思います。

ちなみに次回の名前はEdgarで行きたいと思います。また宜しくお願いします。






 

(2017年11月15日(水) 17:57)

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この記事を書いたコーチ

外語大卒、日系企業で通訳経験も!独自の語学力向上メソッドで上達!

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