サイタ語学の習い事スペイン語教室京都 直人のスペイン語教室 スクールブログ 発音の落とし穴

発音の落とし穴

今日は発音について書いてみようと思います。

発音といば、多くの外国語学習者を悩ませているポイントの1つかと思います。

スペイン語の発音ですが、良く言われるのは日本人にとって比較的ハードルが低いということです。

私の主観では、それは正しくもあり、それ故にそこに落とし穴があるのかなと思っています。

スペイン語てほぼほぼローマ字読みで通じちゃうので、外国人とコミュニケーションは取りやすいと思います。

しかし、ここではあえてもう一歩先の落とし穴について書きたいと思います。

私の経験上なのですが、日本人で英語がネイティブの様な発音で流暢だなと思う人はたくさん見たことがあります。

しかし、発音のハードルが比較的低いとされるスペイン語がネイティブ発音の日本人に私はほぼ会ったことがありません!

これはどういうことでしょう。。

恐らく、多くのスペイン語が流暢な日本人は、カタカナ発音でも通じてしまうだけに、それ以上に発音を上達させる必要がなかったのだと思います。

きちんと練習さえすれば絶対に綺麗な発音になるのに、なんだか勿体ないなと私は思ってしまいます。

出来れば私と一緒にスペイン語を学んで下さる皆さんにはネイティブの様な綺麗な発音で話せるようになって欲しいなと思います。

もちろん考え方や目標は人それぞれなので、発音に興味がない方に、発音練習の強要は致しません!

外国人とコミュニケーションが取れるようになるのが早いというのはスペイン語を学習する1つのメリットだと思いますから。

 

(2017年11月8日(水) 19:16)

次の記事

この記事を書いたコーチ

外語大卒、日系企業で通訳経験も!独自の語学力向上メソッドで上達!

ブログ記事 ページ先頭へ