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中南米の国々のスペイン語 1 → アルゼンチンのスペイン語

中南米の国々のスペイン語 1 → アルゼンチンのスペイン語

私はパラグアイ人として、子供頃からアルゼンチンのスペイン語を聞き、凄く慣れていますが、大人になって、振り返して、他の国々のスペイン語と比べたら、結構特徴があると思います。最近調べたら、いろんな面白い情報が分かりました。
まず、中南米のスペイン語は地方によって、いろんな方言で分かれています。この「方言」が地図と同じく国で分かれているんじゃなくて、方言によって、ある国の一部だけ、あるいは、複数の国や一国プラス周りの国の一部などで分かれている。

アルゼンチンのスペイン語の場合は Español Rioplatense, つまりリオデラプラタのスペイン語という方言になっている。

また、パラグアイの首都、アスンシオンはアルゼンチンにくっついているため、パラグアイのスペイン語もアルゼンチンのスペイン語の影響を結構与えてられている。

では、アルゼンチンのスペイン語の特徴ってなんでしょう。
一番目立っている特徴は二人称の使い方ですね。Túの代わりに、Vosを使うこと。
Vosを使う国はアルゼンチンだけじゃなくて、近くにある国も、ウルグアイが幾つかの町を除いて、Vosが使われているよう。そしてパラグアイでもVosしか使われていないんだ。チリでは両方TúとVos場面によって、使われているそうです。

Español Rioplatenseもひとつびっくりする特徴がある。これはイタリア語を混ざってしゃべること。
イタリア語の影響が40年まえまでアルゼンチンに移民したイタリア人に原因がある。アルゼンチンの調査による、1814年~1970年の間だいたい3百万のイタリア人がアルゼンチンに移民した。

Español Rioplatenseで使われているイタリア語の言葉はイタリア語標準語ではなく、イタリアの北の様々な方言だそうです。特にジェノヴァの方言です。

このある意味外来語として使われいてる言葉が多いけど、例として幾つか書いておく。
標準語スペイン語   **アルゼンチンスペイン語  **   由来(イタリア語)
Trabajo ** Laburo ** Lavoro
Comer ** Manyar (マンジャル) ** Mangiare
Cerveza ** Birra ** Birra
Descubrir ** Desvachar ** schiavare
¡Lo encontré! ** ¡école! ** Ecole qua!
Hecho (cosa) ** Fato ** Fatto

最後にアルゼンチン人が「バレル」特徴はイタリア語のイントネーションとLLとYの標準語と異なる発音。アルゼンチンに移民したイタリア人がスペイン語のLLとYの発音だきちんとできなくて、SHの発音に言い換えたと言われている。
皆さん、アルゼンチンのスペイン語を話してみますか?

中南米の国々のスペイン語 1 → アルゼンチンのスペイン語

(2015年5月28日(木) 14:28)

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この記事を書いたコーチ

パラグアイ出身。アウトドア好きの先生が、ゼロ~語学交流のお手伝いまで

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