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【グルメ】おいしいスペイン語 〜タコス編〜

おいしいものが大好きなあなた!

スペイン語をはじめましょう!



スペイン語圏にはおいしい料理がたくさんです。
海の幸、山の幸、がっつりお肉、デザート、ドリンク・・・
ラテンアメリカの国の中でも、全然違う食文化だったり、微妙に違ったり、同じなのに呼び方が違ったり、とっても奥が深いんです。

スペインのパエリアやイベリコ豚は超有名ですし、

アルゼンチンで食べる牛肉のステーキにチミチュリソースをかけたのは最高。

ペルーは海も山もジャングルもあるのでとってもバラエティに富んでいます。


今日は、メキシコのタコスについてお話しましょう。

タコスと聞いて、黄色がかったパリパリの皮の中に、ひき肉とレタスの千切りとトマトと細切りチーズが入っていて、バリッと食べるものを想像したあなた。

残念ながら、それはメキシコのタコスではありません。


日本で一般的に知られるメキシコ食文化は、アメリカを通って入ってきているので、かなりアメリカナイズされてしまっているんです。

Tex-Mex(テックスメックス)と呼ばれる、メキシコ料理が国境を越えてテキサス料理になってしまった物がたくさんあり、先述の野菜入りパリパリタコスもその一例です。

本場の屋台などでメキシコ人が毎日のように食べるタコスは、手のひらサイズの小さなトルティーヤに、肉が乗せられただけのものです。

野菜なんて入ってません。

そこに、お好みでトマトや玉ねぎでできたソースや、アボカドソースをかけて、片手で折り曲げるようにつかんで、口に運ぶのです。

こぼれ落ちたソースや肉で、手はビチャビチャになります。

ソースはセルフサービスですが、ほとんどが辛いソースです。


トルティーヤは、小麦粉ではなくとうもろこしのコーンフラワーで作ったものが本場の味。

町の小さなトルティーヤやさんで、おばあちゃんが作る手作りトルティーヤが一番おいしいのです。

タコスに挟む肉は、牛や豚のいろんな部位が使われます。
ホルモンのタコスもおいしいですよー!

私は残念ながら辛いものがあまり食べられないので、まず「このソースは辛いか」
または「辛くないソースはあるか」を聞いてからでないとソースに手が出せません(泣)

見た目だけでは辛いか辛くないかわからないのですー。



私のような方は、気になっているソースを指さして、


¿Pica?


と聞いてみましょう。


ピカ?


です。


そうです、ピカチュウのようにかわいく!

そうすれば、Sí とか No とか言ってくれます。


ただし、私の経験で言うと、

No(辛くないよ)と言われても、食べてみたら辛い可能性が7割ぐらいあります。

最初はちょこっとなめる程度にして、まず確かめましょうね。

【グルメ】おいしいスペイン語 〜タコス編〜

(2013年10月8日(火) 21:14)

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この記事を書いたコーチ

スペイン大使賞も受賞した通訳案内士!ラテン風関西人の先生が明るく指導

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