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la practica hace al maestroというスペイン語の有名なフレーズに潜む意味は?

私は、美味しいものを食べるのが好きで、ペルー料理も日本料理も大好きだが、実際に自分で作るとなると大変であるため、特別気分の良い時や、家族や友人にとって大切な時にだけ”とことん気合を入れて”本格的な料理を作るのが好きです。笑

こんな事を母に話すと、母からはいつも”hija la practica hace al maestro"というフレーズを言われます。

la practica hace al maestroというスペイン語で有名なフレーズを日本語に直訳すると”練習が教師を作る”という意味になる。
つまり、練習を絶えることなく、何度も何度も練習を重ねることによって立派な教師が生まれる。分野は何でも良い、目標をきちんと定め、それに向かって一歩づつ絶え間なく復習・練習を重ねていき、経験や知識を蓄えていく事によって最終的にその分野において精通した人になれるという意味になるのです。

これは料理もスペイン語も同じだと思いました。

初めてカレーを作るにしても、どんな材料を、どの順番で調理していき、どのくらいの時間で出来上がるのか知らないと、野菜を取り出した時に固かったり、柔らかすぎたり焦げたりする。最初は、上手くできなくても何回も作る事によって、材料はすぐに準備出来るようになり、煮込む時間も丁度になっていき、隠し味としてさらに自分でアレンジもできるようになったりして、だんだんと自分だけの美味しいカレーが作れるようになっていきますよね☆

スペイン語も同じです。
”スペイン語”という初めて作る”料理”は知らないことばかり。
文法?リスニング?リーディング?単語?発音?多くの材料があるが、どの”材料”をどのような順番で”調理”(学んで)していったらいいのかが分からないと思います。
どの”材料”にどのくらいの時間をかけて”調理”(学んだら)したらいいのか分からなくて不安になるかもしれません。

しかし、そんな時は私にお任せください。
スペイン語という美味しくて楽しい料理の作り方を、何度でも優しく教えますよ☆”
始めは材料を焦がしてしまっても、水加減を間違えてしまっても大丈夫!!
手取り足取り教えますので”No se preocupen !”(意味→心配しないで下さい!)

なぜなら、何事においても、始めから精通している人はどこにもいませんから。
絶え間ない復習・練習・経験が一人前の”料理人”(スペイン語学習者)を作るからです★

私も、花嫁修業ともいえる”料理作り”をコツコツと楽しく頑張っていきますので!笑
皆さんもスペイン語を楽しく勉強して目標の自分になりましょう☆”

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(2013年9月19日(木) 16:56)
この記事を書いたコーチ

ペルー生まれ、サルサなど中南米好き歓迎!メキシコ大使館を通じた通訳歴も

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