全国5万人が受講している「サイタ」

スペイン語教室・スペイン語講座

スペイン語教室・スペイン語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事スペイン語教室大阪 エクトル・スペイン語教室 スクールブログ 「あ まる て...

「あ まる てぃえんぽ ぶえな から」ラテン系 元気の出ることば

こんにちは。


さて、タイトルのことばをスペイン語で書くと、こうなります。

“A mal tiempo buena cara”

直訳したら「悪い天気に笑顔で」になります。
最近よく曇って雨が降っているので、このスペイン語の表現を思い出しました。

たいていの人は雨が好きじゃないし、日本語でも「天気がワルイ」と言うよね。
つまり曇りや雨イコール「よくない」。


この表現は、曇りや雨の日に笑顔でいて、じゃなくて、

「悪い状況、トラブル、不幸な状況のなかでも、いいことがあるんじゃないか」

という意味を表している。


友達を励ますのに使うと思っている人もいるけど、それ以外にも
自分を励ますために、「そんなこともあるさ」「気を取り直してがんばろう」という意味でも
よく使われている表現だ。

例えば、「今日朝からダメだ、財布落としたし、彼女とけんかしたし、
でもまあ…”A mal tiempo buena cara”」と、自分を励ます。

また、ラジオとかで悪いニュース、特に不景気と関係あるニュースのコメントに
キャスターが
「…また燃料が値上がりしました…しかし”A mal tiempo buena cara”」と言うと、
今の状況はよくないけど、頑張りましょうという意味になる。


ラテン人はすごく前向きでポジティブな考え方と言われている。
どんな悪い状況にあってもいつも明るくて、楽しむ姿勢でいる。

スペイン語にはこんな表現が山ほどあるので、
少しずつスペイン語レッスンの中でマメ知識として紹介したいと思います。


みなさん、今日は仕事や日常生活の中で、「うまく行かないな…」と思ったら、
A mal tiempo buena caraの表現を思い出してください。

 

(2013年8月4日(日) 11:29)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

パラグアイ出身。アウトドア好きの先生が、ゼロ~語学交流のお手伝いまで

ブログ記事 ページ先頭へ