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水の源

スペインの首都マドリッドってどんなとーこだ?ってことでちょこっと紹介がてらに。

 都市部の人口は約313万人を数え、首都圏人口は580万人に上る。
EUの都市では、ロンドン、ベルリンに次いで人口が多い。
また、欧州の首都の中では最も標高が高い(667m)。

 マドリッドの地には、先史時代から人間が住んでいた。
ローマ時代には、コンプルトゥム(現在のアルカラ・デ・エナレス)の司教管区に属していた。

マドリードが最初に歴史の記録に残されたのは、9世紀に後ウマイヤ朝のムハンマド1世が現在の王宮の位置に、小さな宮殿の建設を命じたときである。
この宮殿のそばには小さな要塞が建てられた。近くのマンサナーレス川はアラビア語で「アル・マジュリート(Mayrīt,)」(المجريط、「水の源」の意)と呼ばれ、そこからこの地は「マジェリト」と呼ばれるようになり、現在の「マドリッド」になった。

 1083年にカスティーリャ・レオン王のアルフォンソ6世にトレドのタイファ(イベリア半島のイスラム教国の総称)が征服されると、モスクは教会に建て替えられた。

 1469年にアラゴン王子フェルナンドがカスティーリャ王女イサベルと結婚し、1479年にはアラゴン王国とカスティーリャ=レオン王国の同君連合が成立、16世紀にカルロス1世の元でスペイン王国としての融合が進んだ。

 1561年にはスペイン王フェリペ2世によりトレドからマドリッドに王都が移され、王の公式な宣言はなかったものの、宮廷の位置が事実上の首都となった。
それからは1601と1606年に一時的にバリャドリード、1936~1939年の市民戦争時にバレンシアとバルセロナに移した以外はずっと首都であり続けた。

 18世紀にブルボン朝初代王であるフェリペ5世(在位:1700~1746)は、ヨーロッパの首都としてふさわしいようにマドリッド王宮を含む新しい宮殿の建設を行ったが、マドリッドが近代的な都市となったのは、カルロス3世(在位:1759~1788)の代であった。
マドリッドの歴史の中でもっとも人気のあるカルロス3世は、「最良の市長であり王」と呼ばれた。

 カルロス4世(在位:1788~1808)が即位すると、マドリードは反乱を起こした。1808年、息子のフェルナンド7世(在位:1813~1833)に率いられたアランフエスの蜂起のあと、カルロス4世は退位し、5月にナポレオンの部隊がマドリードに入城した。
5月2日にマドリッド市民はフランス軍に対して反乱を起こしたが、鎮圧された。
 1814年にフェルナンド7世が王位に復帰したが、19世紀の間は自由主義派と保守派の争いが続いた(カルリスタ戦争)。

 スペイン内戦(1936年~1939年)では、マドリッド市内は戦場となった。
マドリッドは人民戦線政府の拠点だったが、1936年11月、西の郊外でマドリッドを奪取しようとするフランコ軍によって戦闘が繰り広げられ、3年間包囲されたのち降伏した。
マドリッドは初めて民間人を標的とした航空爆撃を受けた都市となった。

 ドイツ・イタリアでナチズム・ファシズムが消えてから、スペインではさらに30年もフランコによる独裁政権が続いた。
フランコの独裁時代の間、マドリッドの南は工業化され、多くの移民が地方から流れ込んだ。
マドリッドの南東沿いにスラムが形成されたが、文化的・政治的な活動の舞台ともなった。

 フランコの死後(1975年)、ブルボン王朝が復活し、フアン・カルロス1世の下で民主化が進み、マドリッドはイベリア半島の経済的な中心としての地位を固めるとうになった。

というような街でございます。
イベリア半島のど真ん中にあって水からは遠いのに、街の語源は「水の源」だったんですねえ(^^)

と思ったらこの水は海水ではなく、豊富な地下水のことみたいですね☆
マドリッドはヨーロッパの都市の中でも噴水の数が多いことで知られているらしいです♪

水の源水の源

(2013年6月16日(日) 21:08)

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この記事を書いたコーチ

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