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教会か工事現場か!? 

これは2010年にバルセロナに行ったときにサグラダファミリアを訪れた際に感じたことを書いた、当時の日記から引っ張ってきました。



たしか2010年の7月末やったと思います。
バルセロナというとやっぱりかの有名なサグラダファミリアを見に行かなければ!ということで見に行きましたとさ☆

2004年に一度行ったことがあるのだけれど、そのときは内部がほんとにただの工事現場(^^;)
足場がそこら中にあって正直そんなに感動はなかった、もちろん外見には驚いたけど。

今回はさすがに6年も経ってるからか中もけっこうできていて、床が3分の1ぐらいできてないぐらいで、だいたいのイメージはできていた感じ。
あとは肝心の祭壇も未完成の様子。

んで相変わらず写真をパチパチしながら見ていたのだけれど、ふと脇を見るとおっちゃん二人が床に石をはめ込む仕事をしていた。
と、そこで思わず二度見!!!
な~んと仕事しながらタバコ吸ってるじゃあ~りませんか!!
ここ教会、神様に祈るとこ、たばこ吸う、悪いこと。。。
ってことじゃないの!?

それで冷静になって考えたことは「教会っていつから教会なわけ!?」ということ。
いままで見てきた教会はもうすでに完成していて、あるいは未完成でも教会として機能しているものばかり。

このサグラダファミリアだけが現在進行形の教会なわけなのだが、建物自体も建築中で祭壇もまだ未完成。
これは今の時点で教会なのだろうか?
名前はもちろん教会(正確には聖堂)だけれど、おそらくまだ司教さんもいないはず。
祭壇ができてない以上拝む対象もないからミサもやってないやろうし。

そしたらたばこ吸ってもオーケーか、ただの工事現場だからね(^^;)
というのが個人的に出した結論。

ただやっぱりどの時点で普通の建物から教会になるのかは気になる。一応調べてみたけどわからない。。。。
バチカンに申請かなんかして許可をとらなあかんのやろか。
教会自体も洗礼を受けないとだめなんでしょうかねえ(^^;)



って日記を書いてたんですが、後日サグラダファミリアが正式に教会をして認可されたとニュースがあってびっくり!!!
ほんとにあの時は教会じゃなかったんですね(^^)

でももう教会になったからには、工事のおっちゃんたちも聖堂内ではタバコ吸っちゃあきませんよ☆

教会か工事現場か!? 教会か工事現場か!? 

(2013年5月30日(木) 18:55)

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