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日本人には英語より発音しやすい

<特派員時代のエピソードから>
 一口に言って、スペイン語は日本人にとって英語より発音しやすいと言えるでしょう。それは(多分に例外もありますが)、スペイン語の場合「アイウエオ」の母音が日本語と同じで、綴り字をそのままローマ字読みにすれば、仮に発音の原則を知らなくてもほぼ通ずるからです。
 また日本人には発音しにくい「ック」とか「ヴィ」など英語のあのつまった音とか唇をかんだような発音はあまりありません。
ただし、文法はかなり複雑でやっかいです。特に動詞の活用が、単数、複数、人称、過去、現在、未来、それに直説法、間接法で一つの単語が数十にわたって変化します。そして、名詞、形容詞には男性、女性の「性」があり、これが文中ですべて一致しなければならないところが難しいのです。

 半面、日本語のように相手の身分、年齢、社会的立場によって使う言葉が異なることは比較的少ないですね。早い話、キューバでは、カストロ元首相も恋人も同じ「tú」(「あなた」「君」にあたる親しい間柄での呼称)で呼ばれています。
 これに対して、日本語のやり取りを聞いていれば、およそ二人の上下関係はわかるでしょう。しかもスペイン語には「豚児」とか「愚妻」といった“謙譲の表現”があまりありません。いや、“謙譲”という姿勢そのものが殆どない、と言ってよいかもしれませんね。

 

(2011年11月7日(月) 21:23)

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この記事を書いたコーチ

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