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「東京のドン・キホーテ」の由来

私は自称「東京のドン・キホーテ」を名乗っています。
なぜ私がドン・キホーテなのか。
それは今から半世紀以上も前のことになります。
小学校6年のときの学芸会で「ドン・キホーテ」の劇をすることになり、私がドン・キホーテの家来サンチョ・パンサを演じたのです。
以来、その奇想天外の物語に魅せられて少年版の本を、大人になってからは翻訳物の全巻を、またスペイン語がわかるようになると、今度は専門の先生について原書にも取り組んだのです。
さらに松本幸四郎がドン・キホーテを演ずるミュージカル「ラ・マンチャの男」の舞台を3回も見に出かけたものでした。
皆さんもお読みになったか、舞台をご覧になったことがありますか?

遠くに見える風車を悪魔の巨人と考えたドン・キホーテが馬にまたがり槍を持って突進する話は、余りにも有名ですね。
正義を求め、強きをくじき弱きを助け「見果てぬ夢」を追いかけていく――そのドン・キホーテの生き方に魅せられて、私も定年になると自らを「東京のドン・キホーテ」として勝手に名乗り、世界文学紀行「名作の舞台を訪ねて」と“見果てぬ夢”に向かって各国を旅している次第です。

物語の中のドン・キホーテは槍を掲げ、愛馬ロシナンテに乗っています。
現在の東京のドン・キホーテは、槍の代わりにカメラを持ち、馬の代わりに飛行機にまたがっての世界漫遊をしている次第です


 

(2010年11月21日(日) 14:56)

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この記事を書いたコーチ

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