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難しい話は抜きにして。

一口に手話と云っても、2種類あります。「日本手話」と、「日本語対応手話」です。簡単に言いますと、ネイティブなろう者が使ってるのが日本手話で、日本語の語順に手話表現を付けるのが日本語対応手話です。簡単過ぎる説明に語弊があるかも知れませんが、概ねそんな感じです。又、賛否両論あるでしょうが、手話通訳者を目指す訳ではなく、聴覚障害者とコミュニケーションを取る目的であれば、私は日本語対応手話をお勧めします。
ろう者と限定すればネイティブな方々の事ですが、聴覚障害者と云うと広い意味があります。例えば少し聴こえる難聴者。又は、中途失聴者。いずれもベースになっているのは日本語です。ですから、日本語の語順に手話表現を付ける日本語対応手話を使用す方々が大半です。
 「手話を学びたい。」と思う主な動機には、「身近に居る聴覚障害者とコミュニケーションを図りたい。」と云う方々が多いと思います。「日本語の語順に手話を付ける。」と云う事は、要するに「日本語を喋りながら手話表現をする。」と云う事です。
日本手話は文法が違うので、喋りながらの表現は出来なくはないですが、ほとんど無理だとされています。それを苦手とする手話学習者は意外と多いですよ。日本語対応手話は、コミュニケーションツールとしては、とても有効だと思いますよ。
 私のスクールでは、生徒さんの希望の方法で学んで頂きたいと考えています。私が背中を後押ししますので、皆さんの受講を心待ちしています。

 

(2016年6月9日(木) 17:12)

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この記事を書いたコーチ

元・ろう者支援施設の職員!難しさより楽しさ重視、手話の魅力に気付く講義

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梅澤裕之 (手話)

南古谷・川越・ふじみ野・上福岡・航空公園・本川越

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