全国5万人が受講している「サイタ」

手話講座・教室

手話講座・教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事手話講座東京 どこでも手話教室 スクールブログ そもそも、手話...

そもそも、手話とは

「手話」とは、いったい何なのでしょうか。

広辞苑によると、以下の通りです。

(1)発語および聴覚障害者によって用いられる伝達手段の一。
(2)手の形・動きなどによって意味を伝える。
(3)音声言語を単に手話に変換したものと、独自の体系を持つものとがある。

※箇条書きの項目番号は、便宜的に私が付けました。


内容について詳しく見ていきます。

(1)「伝達手段の一」ということは、他にもあるがその内の一つということであり、発語障害の方や聴覚障害の方が使う伝達手段には、他には、口話(後に詳しく書きます)、筆談、メール、FAX、などが挙げられます。
 
(2)手の形・動き「など」によって、ということは、手以外の部分も用いて意味を表現するということです。
 例えば、表情や口の形、体の向き、手の動きの強さ・早さ、目の動き、うなずき、などが挙げられます。

(3)「音声言語を単に手話に変換したもの」は、【日本語対応手話】といわれるものです。音声日本語の文章の語順通りに手話の単語を乗せて表現します。
 この【日本語対応手話】は、【手指日本語】ともいわれます。

 一方の「独自の体系を持つもの」とは、【日本手話】といわれるものです。独自の体系を持つということは独自の文法が存在しているということであり、言語として成り立っているということです。
 昔は「手まね」などとも呼ばれていった手話ですが、近年の研究により、手話にも文法が存在するということが明かされたのです。
 つまり【日本手話】では、音声日本語の語順とは異なる語順で手話単語が出てくるということです。 

【日本語対応手話】と【日本手話】。字面は似ていますが、まさに似て非なるもの、なのです。

それは、生で【日本語対応手話】で話しているのと【日本手話】で話しているのを見れば、一目瞭然です。
是非、私のレッスンで体験してみてください!

 

(2013年10月31日(木) 0:39)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

小学校で指導も。ゼロ~手話通訳士など試験対策までじっくりサポート

どこでも手話教室
久川洋子 (手話)

東松戸・市川・下総中山・金町・松戸・北松戸・習志野・矢切・北国分

ブログ記事 ページ先頭へ