趣味の習い事絵画教室デッサン東京 〜ゼロから学ぶ〜 前向きにデッサン教室 尾角真未コーチへインタビュー

尾角真未コーチへインタビュー

Q1デッサン初心者へメッセージをお願いします!

〜ゼロから学ぶ〜 前向きにデッサン教室

私は、高校が体育科でしたので美術の授業はなく、受験の時も運動部引退後の限られた時間でデッサンや色彩構成を詰め込み、とても十分なスキルを身につけたとは言えないまま、大学へ進学しました。

大学はデザイン学科でしたが、そこで一番勉強になったことは、机上での教授の教えでもなく理論でもなく技術でもなく、外へ出て「自分の感性を磨く」ことでした。学校外の、自分が自分の意志で踏み入れた世界で得た経験や感触、心を動かされたエピソードなどが、自分の感性を磨き、技術を学ぶ意欲にもつながりました。

現在、高校で美術の教員をしていますが、そこでも強く感じることは、美術の世界では、「技術を磨くこと」以上に大切なのは「感性を磨くこと」だということです。私はまず、「感性」というベース(土台)の上に、「技術」が成り立つと考えています。技術は、継続していけばある程度形になりますが、それは感性がなければ、自己流に表現することができないのです。

そして、美術の世界では、出身はどこか、どこの高校•大学を出たか、経歴は?受賞歴は?などは何も関係ありません。

なぜなら、美術はその人が人生で積み上げて来た「唯一無二の感性」を表現する世界だからです。大切なのは、「どれだけ自分の感性を磨いてきたか」です!

…自然に触れたり
旅行に行ったり
美術館に行ったり
美しいものを見たり
素敵な人とお話したり
美味しいものを食べたり
新しいことにチャレンジしてみたり…

…「ドキドキ•ワクワク」するような感覚を育てていくことが、技術力を向上することに繋がり、それが最終的には自分の人生を豊かにすると思います。

美術というのは、本来は「上手い•下手」の世界ではなく、「自分の世界を広げ、心を豊かにする」ものです。そして、「自己表現の手段」でもあります。

「デッサン」でも「水彩画」でも「油絵」でも、他のどの分野でもそうですが、

最初は誰でも自信はありませんし、出来なくて当たり前です。

大切なのは「描いてみたい、自分が表現したい•チャレンジしてみたい、もっと見てみたい、続けてみたい」など自分の好奇心や思い、自分の心の奥にあるものを見つめてみることです。

デッサン経験がゼロの方、Welcomeです!

何もないところから始めて、
ワクワクドキドキしながら、
デッサンを通して新たな自分を発見しながら、一緒に心を豊かにする美術の世界に触れてみませんか。
喜んでお手伝いしたいと思います!

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尾角真未 先生
担当:尾角真未 先生

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