サイタ趣味の習い事絵画教室デッサン東京 本質を描く ー デッサン講座 スクールブログ ガラス花器

ガラス花器

花と同じ日にレッスンを行った作品です。ガラス素材は最初はどう描けばよいか迷うものですが、しっかりと観察することにより、表現するための線の方向性や線の太さ・濃さなどが見えてきます。
この方はしっかりと要領を掴む描き方をしていますので、あとはご自分で練習を重ねていくともっと上手になられると思います。

ガラス花器

(2016年5月27日(金) 6:29)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

名門アートセンターカレッジオブデザイン留学!モノの本質を捉えたレッスン

新着記事

ファッションイラスト見本

初心者の方が鉛筆の筆圧、線の方向性、光と影、遠近法などを3日間に分けて1日2時間レッスンを計6時間で取り組まれた作品です。最初は鉛筆で10段階のレッスン後、遠近法、空間の取り方などレッスンを行った結果、上手に描くことができました。 単純な形から少しずつ「モノを捉えられ」るように、次回のレッス...

本日、私のレッスンを受けられて3回目となる小学校低学年の方です。毎回、素直に話を聞いていただき、呑み込みが早く徐々にではありますが「モノを捉える」ことができてきています。毎回、お母様もご同席をされていますが、本日はテーブルにあるポットに入った花々を描かれていましたので、少しの時間ですがお嬢様共...

デッサンの基礎となる鉛筆によるグラデーション制作。基礎というべき鉛筆の持ち方から始まり、線の方向性、筆圧の強弱、遠目での色の確認などあらゆることが集約されているものです。今回はデッサンをするのが初めての方をご指導させていただきました。 デッサンを習いたい方は是非、体験レッスンをお持ちしていま...

現実にあるモチーフをどのようにしたならば、紙という平面上に描いていけるかを今回レッスンを行いました。線の捉え方や面の捉え方、奥行きや調子の付け方など光と影(陰)の基本的なレッスンを行いました。

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、デッサンレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ