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朝の某情報番組から。

先日、朝の某情報番組でなるほど!と思ったことがありました。

絵の得意な人と、そうではない人との違いを調査していて、
それには様々な理由があるんですが、
そのうちの一つが、絵の得意な人(この場合は美大生でした)とそうじゃない人に、
「文字で描く対象の特徴をあげてもらう」というもの。
箇条書きであげていくのですが、結果、
絵の得意な人は、そうでない人よりも遥かに多くの特徴をあげていたんです。

細かい部分まで観察して、言葉にできる。
これって、ただ手先が器用だとか、才能だとかではないですよね??

もちろん、絵の得意な人とそうではない人では、
①ものを描くためにものを観る訓練をしているかどうか
②実際に数をこなしているか(たくさん制作しているか)どうか
この経験の差は確実にあります。

でも、ただなんとなく描くのではなく、
ものすごく多くの情報を視覚を通して得て、考えてから描いているんですね。
観察、考察、言語化する能力というのは、
絵を描くことにとどまらず、どんなことにも通じることだなぁと思いました。

また、絵の上達が早い人には、ロジック(論理)で考えられる人が多いとよく言います。
こうしたい、そのためにはどうしたらいいかをパッと考え、実行する、
そしてその経験を積み重ねる。

絵は才能やセンスだと言う人は多くいらっしゃいますが、
ある程度は、ほかの学習と同じ「経験の積み重ね」ではないでしょうか。
図工や美術の授業が学校であるということはそういうことだと思うんです。
また、積み重ねがないと、どれだけ才能やセンスが眠っているかにも気づけないんです!
それはものす…………………っごく損ですよね!!!!
私も数学や英語の才能があったかもしれないのに…(つまりは出来ない)
朝の情報番組を見て、そんなことを思いました(笑)

 

(2015年10月27日(火) 21:34)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美術大学卒!美術予備校や絵画教室での講師経験も豊富なので安心

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