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趣味の習い事絵画教室デッサン東京 毎日を素敵にする基礎からデッサン教室 スクールブログ 「憧れ」「お気...

「憧れ」「お気に入り」を手元に。

今日は前回の記事でお話しした「自分を知る」ことにも通じるお話したいと思います。

自分がデッサンを学ぶにあたって、その先に何を求めるのか、人それぞれあることと思います。

いずれリアルな油絵を描きたい、仕事にいかしたい、展覧会をしたい、などなど。

そのために、自分が目指す境地が「視覚的」にどういうものなのか、どんなふうな絵が描きたいのか、どんな世界観が好きなのか、なんとなく意識することが重要です。
まずは美術館や画集、または広告など、これいいなぁ、素敵だなあ、と思ったその作品について、どこがいいのか、何に惹かれるのかを考え、しっかり認識しましょう。

具体的な方法の一つとして、コレクションする、という方法があります。
私の場合は、美術館に行ったとき、図録は高いし重いし、毎回買ってはいられないので、好きな作品のポストカードだけは買うようにし、それに日記のように、色がステキ、構図がかっこいい、こんな絵が描きたいなど感想を書いた付箋をつけたりしてファイリングしていました。
後で見返して、この時はこんなふうにこの絵をみてたんだなあ、と振り返ることもできますし、ファイリングしたものを眺めると共通点があったりして、今現時点で自分が何に惹かれているのかがとてもよくわかります。
後でみて、アレレそうでもないな(笑)と思っても、キレイなものなら人に送れるので重宝してます。他にも絵画に限らずかわいいデザインの便箋やポストカードなど、見つけたら買うようにしています。

この行為は必ずしも即効性があるものではありませんが、今後制作していくことを長い目で考えたときに、折々に道しるべになってくれることと思います。目標や憧れがあるとモチベーションもあがりますしね。

技術以上に大切なのは、物を見る目です。
そして何を見て何を考えるか、何を人に伝えたいかではないでしょうか。
自分のお気に入りが手元にあるだけでも気分は華やぎます。
小さな感動や自分の感覚を日々大事にしながら、目標に向かって頑張ってほしいです。

 

(2015年5月9日(土) 18:31)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美術大学卒!美術予備校や絵画教室での講師経験も豊富なので安心

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