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絵を描くことは、自分を知ること。

こんにちは!
さきほど体験レッスンを終えて、
自分で言って、自分でハッとしたことを少し書きたいと思います。笑

生徒さんと制作しながらの世間話で、
「私は視力が良過ぎて細かいところが見え過ぎて全体を見失ってしまいがちになる。
また、光に弱いのか明るいものを長時間見続けていると、眼精疲労のような状態になり、
対象の輪郭が霞んでぼやけてしまい、数時間でよく見えなくなる」
というお話をしたんですね。
それに気付いたのは、私が絵を描き初めて2年目、美大受験を控えた浪人生時代でした。

デッサンを数こなしていくと、技術的なこと以上に、
こういった自分の体の仕組みや心の動きに対する発見が本当に多いんです。
「私の手は、こういう動きはできるけどこの鉛筆の持ち方は難しい」とか、
「こういうモチーフだと気分良くかけるなぁ、なんでだろう?」とか。

お話をしている過程で、自分の得手不得手、好き嫌いなどを客観的に分析して
捉えることが上達の近道でもあるなぁ、と改めて思ったのです。
条件や環境や身体的能力は、誰にでも平等ではないんですよね。
そのプラス面もマイナス面もひっくるめて、肯定的に捉え、理解し、
そしてどう利用し、どうコントロールするか、それが大事だなあと思いました。

デッサンは対象を観察した集積が鉛筆のタッチとなり出来ていくものですが、
その過程で同時に、我知らず己を知る作業もしているんですね。
絵を描いていて面白いなぁと思うことの一つです。

私のスクールでは、技術的なことも勿論お伝えしていきたいですが、
こんな絵を描く楽しさ、面白さも生徒さんと共有したいなぁと思っています。
生徒さんとの出会いでまた一つ大事なことを思い出しました。
本日体験された生徒さん、お疲れ様でした。ありがとうございました!
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(2015年5月2日(土) 15:53)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美術大学卒!美術予備校や絵画教室での講師経験も豊富なので安心

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