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自分に合うコーチの選び方(前編)

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「自分に合うコーチの選び方」前編

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Cyta.jpに所属している先生方は、皆さんしっかりとした作品審査や面接をクリアしたコーチばかりですので、どの先生と一緒でもしっかりとデッサンを学ぶことが可能です。

ですが、コーチも人間。生徒さんも人間。人間同士には相性というものがあります。絵を描くこと、美術に興味のある方はなおさら、繊細な感性をお持ちの方も多いですから、ちょっとしたことにも違和感や「しっくりこない感じ」を抱いてしまう可能性もゼロではありません。

ちょっとだけマジメな話をしよう
題して“「~描くことが好きになる~デッサン基礎講座」の中身ご紹介” 第四段は、自分に合うコーチの選び方のコツをご紹介することで、生徒さんが本当に楽しいレッスンライフを送れるようになるサポートに少しでもなればいいな、と思います。


■「わがままに」「不真面目に」描かせてくれる先生は良いコーチ ■

『現在の日本美術教育界で主流になっている西洋発祥のデッサン方法を身につけることが好ましく、上達の近道である』『デッサン力を身につけるには年単位での勉強が必要』『得意・不得意、好き嫌いなく何でも描けるようになること=デッサン力が身についたということ』こういった意見を持っている先生が意外と多かったりします。

また、『とにかく観察することが大事』ということはおそらく10人のコーチがいたら、9~10人は同じことを言うでしょう。これは私も言います。

これらは、けして間違ってはいません。ですが、100%正解かというと、実はそうでもありません。


「もっとやりたいように、自分が描きたいように描きましょう」 「苦手なものや難しいものはカンタンに描けるコツをお教えしますから楽してすませちゃいましょう」
初回はともかく、レッスンが進んで力がついてきた生徒さんにこんなことを言うコーチは、私を除くと、ごく少数かもしれません。もしくは一人も居ないかもしれません(笑)。

ですが、けしてふざけて言っているわけではなく、私は真面目にそうアドバイスします。急がば回れという言葉がありますが、表現の世界は「急がば楽して近道せよ」でOKなのです。苦手なもの、難しいものは好きなことを存分にやって長所をさらに伸ばしたり力をつけたあとに取り組めばよろしい。もっと言ってしまえば、描けないままでも、次のステップに行ってしまって良いのです。

私の恩師や先輩で、東京藝大、美大を出てプロの描き手として現在活躍している人たちのなかにも、「トマトがいまだに描けない。もし当時試験に出ていたら大学入試は落ちていたと思う」「アルミホイルは一度も描けた試しがないんだよね」等々・・・・・・それはそれはいっっぱいいらっしゃいます。

特に花などを描くのは苦手な人が多く、《本当に花が描ける描き手》を挙げたら、人口1億2千万人の日本中を探しても20人もいないのではないでしょうか。


でも、それで良いのです。よほど「素描道を極めたい!!」という方でないかぎり(※そういう方も歓迎ですよ※(^‐^)、自分のやりたいことに見合った力さえ身につけばそれで良いのです。少なくとも私はそう考えています。


■ 柔軟なレッスンに対応できるコーチがオススメ ■

デッサン力をつけたいという方には、人それぞれ違った目的があります。イラストが上手くなりたいから、デッサンそのものに興味があるから、美大受験のために試験対策がしたい、なんでも良いから習い事がしたかった・・・実に様々です。
生徒さん一人一人の目的に見合った柔軟なレッスンをしてくれるコーチが好ましいです。

余分な時間とお金を使って、必要のない力を身につける必要はありません。
デッサンが奥深いものであることは事実ですが、楽しいところ・必要なところだけつまみ食いして、もっと学ぶか、そこでやめるかはご自身で決めて良いのです。


■ 『思い込み』と『否定』の少ないコーチを選ぶ ■

人間には誰しも思い込みがあります。言い換えれば信念と言えます。その強さや多さは人それぞれですが、私にももちろんあります。


ここで、コーチを選ぶ際に見極めてほしいのは、
『その信念が正しいと信じているコーチなのか』と、『信じてはいるが、自分以外の人間にそれが当てはまるとは限らない、信念は覆るものでもある、と考えているコーチか』です。

どちらの先生も、相性が合えば問題は全くありません。ですが、前者のタイプのコーチで、尚且つあまり相性が合わないコーチにあたってしまうと、残念ながら、無料体験レッスンだったとしても、【聞き流す】というスキルがないと少々体力や自信を削りかねない事態になったりします(‐ ‐;)

また、「否定的なこと」を「断言する」講師は、個人的にはオススメしません。こればかりは、デッサン力を身につけてはじめて気づくことができることなので、難しい問題ですが、そういったタイプの先生の多くは「自身の持つコンプレックス」や「自分がそう教えられて上達してきたから」という理由からくる強い思い込みを持っているからです。そして、それを正しいと信じて疑うことをしません。

正しいとされていることが正しいとは限らない、ということがよく分かっている講師を選びましょう。





~自分に合うコーチの選び方(後編)に続く~


 

(2014年12月1日(月) 14:24)

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CGデザイナー・イラストレーターとしても活躍!長所を見つけるデッサン

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土屋ひづる (デッサン)

原宿・新宿・高田馬場・池袋・西川口・江古田・学芸大学・自由が丘・西新宿・門前仲町・新...

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