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趣味の習い事絵画教室デッサン東京 〜描くことが好きになる〜デッサン基礎講座 スクールブログ 「本当に上達す...

「本当に上達するの?」

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本当に上達するの?

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はい!します。

                   以上


冗談です。
(いえ、上達できるのは本当です)
じゃあ具体的にどのように、どれくらいで上達するの?そもそもデッサンのレッスンって楽しいの?

今日はこのあたりをご紹介します。


■自分には出来なさそうな気がする・・・という「思い込み」■

難しそう・・・だって出来ないしなあ・・・教わったって、結局、毎日練習とかしなくちゃ上手くなれなさそうだし、そう考えると面倒くさそう・・・

もしかしたらそんな風に考えていらっしゃるんじゃないでしょうか。さらにはもう、「無理だろ!絶対無理だろ~。」とあきらめモードに入っている方もいらっしゃるでしょうか。

仰る気持ちは分かります。
私の場合はダンスがそれにあたります。

「ダンスって格好良いな~。格好よく踊っている人を見ると憧れる・・・。私も踊れたら気持ちいいだろうになあ・・・。
でも私にはダンスの才能がからっきし無いって分かっている。学校の体育の授業で踊ったときなんか動きがぎこちなさすぎてロボットダンスみたいになってたし・・・。何だか皆に笑われたし・・・。
習っても上手くならないだろうし下手くそだからすぐ楽しくなくなっちゃうだろうな」

ダンスをデッサンに置き換えたとして、こんな気持ちを持ってらっしゃる方、多いのかもしれません。

でも、ちょっとイメージを変えてみましょう。

デッサンと言っても、道具は何を使うか、どこで描くか、何を描くか、どんな体勢で描くのか、etc...
多種多様です。なにが得手でなにが不得手なのか、人の数だけできないことには原因があります。


言い変えてみれば、「人の数だけできるようになるコツが存在する」ということです。


「~描くことが好きになる~デッサン基礎講座」 では、そのあなただけのコツを見つけ、出来ないという思い込み解消することで、1回のレッスンでも上達します。


上達した自分がどんなデッサンを描いているかイメージできないんだけど・・・
という方は、何も考えずに、上手な絵ってこういう感じだよな~ と頭の中でぼーっと想像してみてください。

それが、あなたの上達後の作品完成図です。
(ホントですよ!)

講師から一言、というページにも書きましたが、人は、本当に自分に無いものを感じたりイメージしたりすることはできません。絵を見て、色が綺麗だなあ・・・と感じる人には綺麗な色を使える色彩感覚があるということなのです。


(ちなみに、日を改めてブログでくわしく書きますが、色彩感覚というものは生まれもったものではなく後天的才能であり、レッスンによって誰でもレベルアップできるものです)


「あきらめ」と「思い込み」、カンタンにポイ捨てしちゃいましょう!


■表現するって楽しい■

絵を描くことは、なにも特別な表現ではありません。

実は生徒さんも含め、私たちは、赤ちゃんからご長寿の方まで、毎日当たり前に「表現」をしています。 性格も性別も環境も一切問わずに、です。

たとえば、赤ちゃんが泣く。これも表現です。
「お腹が空いた」「眠たい」という気持ちを泣くことによって表して、伝えていますよね。
たとえば、今日着る服を選ぶ。これも立派な表現です。「今日はなんとなくこれが着たい気分だな」「こういう風に見られたいな」という感情や自分の好きなものを、洋服を使って表現しています。


そして、なにより「表現していて楽しい」と思う瞬間が、誰にでもあるのです。


「友達を笑わせたいから、面白いこと言ってみよう」
「今日あった出来事を、ホームページやブログに書いて皆に見てもらおう」

こんなことをしているとき、とても楽しくないですか?


それが、「表現することの楽しさ」そのものです。


「私はこういう人間で、こんなものが好きです」
「友達が笑ってくれて、嬉しいし楽しいから、もっと面白いことやります」

こうして、「自分自身」や、「やりたいこと」「気持ち」を、表して、伝える・・・表現すること
これはとっても楽しいことですよね。

絵を描くことも、同じなのです。
たとえ、大して描きたいとも思わないな~というモチーフを描いたとしても、描いた作者のもっている感性、個性、性格、気持ちがそこには表れます。
逆にそういった滲みでる表現は、無くそうと思っても、無くせないのです。

「今ものすごく腹立ってるんだけど、大きな声を出したり暴れて物を壊したりできないし……」なんて時、怒りを絵で表現してみるのもオススメです。
スカッとしたり、意外と気分が落ち着いたりします。

描くことで表現するって、実はとっても癒やされるんですね。

また、絵を描くことで、自覚していなかった自分の新たな一面を発見する、これもよくあることです。


■実際の生徒さんの反応■

私は、Cyta.jpでコーチを務めさせていただく前に、社会人の方を対象に絵の講師をしていました。その時に、いただいた反応(メール)を、ご本人の承諾を得た上で掲載させていただきます。


「こんなに少しのことですごく変わるんですね!どうすればいいかわからなかったんですが、何かイメージが掴めました。ありがとうございます!これからも頑張ってみようと思います。」

(原文ママ)


この方は、細かい部分が描けない、絵が完成しない、というところでつまずいていたので、数分ほど加筆して(こうすると細かく描かなくても、描いてるように見えるよ)というポイントをお教えしました。

(こんな反応をいただいて、本当に講師冥利につきましたよ^ ^*)
案外、できるものなのです。私の力じゃなく、この生徒さんの力で、結果その作品は素晴らしいものになりました。


自分でハードルの高さや限界を決めてしまう前に、まず教わってみる。

おすすめです。


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ちょっとだけマジメな話をしよう
題して“「~描くことが好きになる~デッサン基礎講座」の中身ご紹介”

第二弾はここまでです♪
またまた長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。(^ ^)


次回~「独学じゃダメなの?」~


それではまた ☆゜+. ゜*:.。..。.:*・゜ ゜.+° ゜+.゜.。 。.☆+* .。*゜*゜+ .。゜+..。゜

「本当に上達するの?」

(2014年10月16日(木) 12:54)

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この記事を書いたコーチ

CGデザイナー・イラストレーターとしても活躍!長所を見つけるデッサン

〜描くことが好きになる〜デッサン基礎講座
土屋ひづる (デッサン)

原宿・新宿・高田馬場・池袋・西川口・江古田・学芸大学・自由が丘・西新宿・門前仲町・新...

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