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「しっかり描ける」=「しっかり見えている」

「デッサン」は、物を描く基礎的なスキルです。

このスキルは、誰でも、練習すれば必ず上達します。

ちゃんとテクニックがあるからです。

でも、テクニック以上に大事なのは、
描こうとするモチーフ(題材、物)を、
本人がちゃんと「見えている」ことです。


美術の授業でよく「はい、完成した!」と言って、
短時間でデッサンを提出する生徒がいます。

その作品は、私からみると、手を加える余地も時間もあるのですが、
生徒は「これ以上手を加えることはない」と見切りをつけているのです。
つまり、モチーフをじっくり観察出来ていないのです。

そんな時には
「ここの部分は、どう見えるかな?」
「この影はどうなってるかな?」
などと質問します。

そうすると「あ!ほんとだ!」「影の色が濃いね」
などと、気付いた部分にまた手を加え始めます。

なかなか最初は、自分一人では、細かな部分を見れないのです。
自分の「枠」のなかで、自分の「フィルター」で物を見てしまいます。

「しっかり描ける」=「しっかり見えている」

見えるからこそ、描ける。
見ようとする力や、意欲がないと、
テクニックやその先に進みにくいのです。


なので、常に、問いかけをしながら、
デッサンの進行状態を確認しています。

私は、一方的な「指導」ではなく
「引きだす」レッスンをしていきたいと思っています。

なぜなら、一方的に「教える」だけでは、
本当の意味で身に付かないと思うからです。

人それぞれがもともと持っている感性を活かし、
「しつもん」をして、それを引き出しながら「絵に表現する」

目の前にあるモチーフ(題材、対象)を、
じっくりよく「見れる力」というのは、
本当にテクニック以上に大事だと思っています。

これを練習によって鍛えていくことで、
生徒さんが描く絵に、「深み」が出てきます。

なぜなら、この訓練の繰り返しによって
ひとつひとつのことを、「浅く」見ることができなくなるからです。

デッサンは、とてもシンプルで、基本で、
取り組み方から、その人の個性が表れるものだと思っています。

だからこそ、大切にしたい表現方法です。


生徒さんたちと、楽しみながらレッスンをしたいと思います☆

しつもん。
「デッサンを学びたいと思ったきっかけは、なんですか?」

 

(2014年8月28日(木) 17:29)

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この記事を書いたコーチ

日大芸術学部卒、現在高校教員。デッサンを通して貴方の魅力や個性を再発見

〜ゼロから学ぶ〜 前向きにデッサン教室
尾角真未 (デッサン)

渋谷・原宿・新宿・高円寺・百合ヶ丘・西新宿

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