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「花粉症」と「声楽スキル」の共通点

はあい、弥生です!


・・・ん、、

あ、改名したんじゃないですよ!


3月って意味です(^^;)
紛らわしくてすみません。


私は橋本尚平です♪



というわけでして、あっという間に2018年も3月になってしまいました。
まだまだ寒い日が続くものの、だいぶ暖かさを感じるようになりましたね。


3月といえば、
そう、花粉症・・・。

皆さんは花粉症にはかかったことはございますか?


私は、毎年たいてい目からきますね。
今年はまだ大人しいですが、冬に血液検査をしたときに、

「アレルギーを表す数値が大きいですが、花粉症とか今ある?」

ってドクターに訊かれました。

私は、

「いえ。特に何も症状はないですが・・・」

と答えたんですが、

「体は今、瀬戸際のところで闘っているかもしれんね」

と言われました(^^;)


・・・幸い、まだ本格的に勃発しておりませんが、これからどうなることやら!
来月の今頃には鼻ズーズーだったりして。。。笑


花粉症って、よくバケツの水にたとえられることが多いですよね。

バケツに水が満タンになるまでは症状が出ないけれど、
溢れ出したら大変だってわけです。

ある日突然、ブワ~ッと鼻水やクシャミが出たり、
はたまた肌が赤らんで腫れぼったくなったり声がおかしくなったり・・・。

声だけは勘弁してほしいなあ!
と思います。


ところで、このバケツに水のたとえは、
声楽などのスキルの面でも、たびたび使われたりします。


なかなか思うようにスキルが伸びず、悩んでいる方も多いです。

「こんなに練習してるのに、なんで高音がうまく出ないの?」
「本当はもっとこう歌いたい。なのに思いどおりにいかない!」

・・・なんとも悔しいですよね。
その気持ちは、私も痛いほど分かります。


しかし、練習を絶えず続けていくことで、
必ずいつか、バケツから水が溢れ出ます。

バケツの大きさとか水の量とかは人それぞれですし、
たまにはバケツにヒビが入ってしまったり、底が抜けたりすることもあるかもしれません。

だからといって、諦めたら水は無くなってしまいます。
たとえバケツが壊れなくても、水をとめたら、水が蒸発したり腐ったりしてしまいます。


バケツを直しながら、水をとめないで流し続ける。

これが大切なのです。


疲れたら、たまには水をとめることも必要ですが、総じて、諦めずに流し続けてみましょう!

いつか必ず、その水はバケツから溢れ出ます。
花粉症の勃発と同じなのです。


・・・あ、花粉症の場合は、なるべく溢れてほしくないですけどね(^^;)


まああくまでたとえ話ですから、冗談半分で理解していただければと思います!



さて、最後に。。。



前回のブログ記事でお伝えしたように、
来月(4月)からは、


* 木曜、土曜が原則的な開校日
(他の曜日は、私の都合がつけば例外的にOK)
(木曜、土曜でも、私の都合が悪いときはNG)

* 開校時間帯は 15:00 - 21:00


となります。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたしますm(__)m


何か疑問点等ございましたら、お気軽にお尋ねくださいね♪


では、今回は以上です。


 

(2018年3月3日(土) 23:31)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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