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レッスン会場と、レッスン受講におけるマナーについて

​9月になりました。今年も残り4ヶ月となり、そろそろ年末が視界に入る頃です。でも、まだまだ残暑の厳しい日が続きますので、皆さん、ご自愛ください。

さて、今回の内容は、大きく分けてふたつです。ひとつは10月以降の会場に関する情報、もうひとつはレッスンのマナーについてです。とはいえ、そんなに堅い内容ではないので、肩の力を抜いてお読みいただければと思います♪




1、レッスン会場について




前回の記事 にて、会場の移転についてのお話をしました。現在利用させていただいているバルドンさんが9月24日をもって終わり、10月より笹島に移転するという内容です。

移転先では、今のところ、私たちのような外部のコーチ・生徒がレッスンとして使えるお部屋があるかどうか未定です。そのため、代わりとなるスタジオを選定する必要があり、すでに栄と今池を候補に挙げました。

とりあえずその2箇所のスタジオをサイタのサイト上に登録しましたので、ご確認いただければ幸いです。スタジオのある店舗名は、栄が「ミュージックコミュニティミヤジ名古屋センター」さん、今池は「芸音 CORE SELDOM」さんです。


【栄】ミュージックコミュニティミヤジ名古屋センターの公式サイトはこちら

【今池】芸音 CORE SELDOM の公式サイトはこちら


交通の便は、これまでと比較すると、悪くなってしまう方が多いかと思います。私もです。こりゃ、私がもっとレッスンの質を高めて、その通学の苦労が報われるようにしなければなりませんね!(^^)




2、レッスン受講におけるマナーについて




これまでお話ししたことがあまりありませんが、レッスンを受ける際のマナーというものをお伝えしたいと思います。

私の生徒の方々は、業種・業態を問わず全員社会人経験がおありなので、基本的な部分は大丈夫であろうと思いますけれどもね。


●挨拶は「おはようございます」が主流

会ったときと別れるときには、お互いがきちんと挨拶をすることが最低限のマナーです。でも実は、音楽界や芸能界などでは、会ったときには、時間がいつであれ「おはようございます」と言い合うのが習慣となっています。

その理由には諸説ありますが、その日のタスクの開始時間を一日のスタートとみなすため、というのが有名かなという気がします。ほか、「こんにちは」「こんばんは」の場合は「ございます」が付けられず、それでは目上に失礼なので「おはようございます」だけを使うようになった、という説もあります。音楽界もですが、芸能界はことさらに上下関係が厳しいですからね。

とはいえ、私のレッスンでは、「こんにちは」などの一般的な挨拶で構いません♪でも、業界人らしく、是非「おはようございます」を使ってみませんか?


●開始時間ピッタリに開始できるようにする

例えば、16:00にレッスンを開始する予定であれば、16:00に来ては遅いですよね。できれば5分前、どうしても予定が詰まっているなら、せめて1分前には会場に着き、スタンバイしておきたいものです。これは生徒のみならず、コーチも同様です。

スタジオのほうの都合で時間ピッタリに始められない場合は、正直、致し方がありません。でも、この場合であっても、待っている時間を有効に使っていきたいものですね。

万が一、1分でも遅刻しそうな場合は、必ず私までご一報くださればと思います。そしてできれば、レッスンには余裕を持って来られるよう、あらかじめ計算してスケジュールを立ておきましょう。


●会場到着が早すぎるのはNG

私のレッスンの場合は全て貸しスタジオですから、これについてはほとんど問題にならないかと思います。が、一応書いておきましょう。

もし今後、固定店舗型あるいは講師宅でのレッスンを受ける機会があれば、あまり早く着かないようお気を付けください。一般的には、上にも書いたように、5分前に来訪することがマナーです。というのも、早すぎると、相手を焦られせてしまったりする原因になるからです。

早めに会場に着きそうな場合、付近で少し待機するくらいがちょうど良いかと思います。ただ、貸しスタジオの場合はどうせ時間までは入れないので、否が応でも待たざるをえませんね。

なお、芸能界の稽古や収録とかだと、後輩は先輩よりも早く来ていないといけないといった厳しいマナーもあるみたいですね。先輩の動きを常に予測しないと、先輩より遅く来てしまいかねませんねぇ(^^;)


●前の人のレッスンが終わっていない場合

前の人のレッスンが時間になっても終わっていなければ、ノックを3回ないし4回して(2回だとトイレノックです)、静かに入っていきましょう。レッスンに熱が入っていると、先生側も時間を忘れることが度々あります。

なお、先生によっては、「早く来た場合は黙って教室に入れ」という方もいます。そういう場合は、そのやり方に従ったほうが良いでしょう。じゃないと、「まだ来ていない」という扱い(要は遅刻扱い)をされたりしてしまいます(体験済みですアハハ 笑)

また、大学時代あったのは、1番目の人のレッスンが5分遅れで始まって10分遅れで終わり、次の人でさらに5分遅れ、その次の人も5分・・・。で、一番最後の生徒は開始時が60分近く遅れる・・・といった事態です。私は幸い経験していませんが、嘆いていた学生がいましたねぇ(^^;)バイトが入ってたらどうするんでしょうかね?




とりあえず、長くなっても退屈してしまうと思いますから、以上といたします。

マナーというのは、考えるほど細かい点が気になり、キリがありません。日頃から、できるところから少しずつ身にしみこませていって、自然とできるようになるといいですね。

また、マナーって、時と場合によって変わりますよね。コレと決めつけてがんじがらめになると、逆に重圧になってしまって、自分も相手も不快に感じてしまいます。だいたいのマニュアルはあると思いますが、臨機応変に対応し、その場その場でお互いが気持ち良く過ごせるようにすることが、本当のマナーであるように思います。

では、素敵な秋をお過ごしください♪

 

(2017年9月1日(金) 1:36)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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