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新年度(4月)より、当教室のやり方に変更が施されます!

3月になりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

三寒四温といいまして、この時期は気候も不安定、体調も不安定になりやすい時期です。昨年は、私を除く家族全員、インフルエンザもしくは風邪になりました。今年は私が倒れるかもしれません(笑)

さて、先月は、何やらいつもと違ったテイストの記事でしたが、ご覧いただけましたでしょうか?ただただ、懐かしき名駅のお話を書き連ねただけなのですが、これまでで一番反響があり、びっくりしました。

今回は、タイトルのとおり、事務的な内容の記事です。あまり面白くないかもしれませんが、けっこう大切なことなので、是非見逃さずに読んでいただきたく思います。

当教室では、新年度(2017年4月)より、下記のようにやり方を変更いたします。


1、レッスンノートの書き方の変更



レッスンノートとは、いつもレッスン後に執筆・送信しております、あの長ったらしい文章のことです。下記ページにて、私の全生徒分のレッスンノートが閲覧できます。

レッスンノート一覧

これまで、私は、少しでも自宅学習に役立てていただきたいと思い、レッスンノートを書いてきました。今後も、その基本目的は変わりません。

今回変更しようと思っているのは、主に体裁等です。

今は、思い付くままにダラーッと書いておりますが、自分自身で読み返してみると、「読みにく!」と思うことが多々あります。自分で書いたものが自分で読みにくいということは、人が読んだらもっと読みにくいはずです。

そのため、より見やすく、かつ、要点を分かりやすくして書こうかと思案しております。例えば、見出しを付けたりするのもいいかな~などと考えております。

また、全体的に、なるべく無駄を省くことに努めます。これまで丁寧さを優先して書いておりましたが、伝えるべきことはやはり内容そのものなので、言葉の言い回しなどにより、必要以上に輪郭がぼやけないようにしようと思います。

さらに、中級の方のレッスンノートは、より簡潔にまとめていくつもりでおります。レッスン中にお伝えできなかったことを中心として書いていこうと思います。なぜなら、レッスンでお話しする内容は、極力レッスン中にメモ&インプットしていただきたいと願うためです。

とりあえず、こんな具合に色々考えております。どんな感じに仕上がるかは、4月になってからのお楽しみといたしましょう!

 ※「今のままでないと嫌だ!」という方は、メッセージでお伝えください。レッスン時でも構いません。善処いたします。「もっとああしてこうして!」というのでもOKです(^^)可能な範囲で、4月以降に適用いたします。


2、レッスンの進行や相談に関する変更



初級の方のレッスンの進め方に関しては、特に変更はございません。

中級の方の場合は、上記のレッスンノートの書き方の変更に伴い、よりレッスンに集中していただこうと思いますので、レッスン中の無駄を省いていくよう努めさせていただきます。

また、これは初級の方と中級の方の両方にお伝えしたいことですが、レッスン後の会話タイムを、長くてもレッスン終了時刻より10分で終わるよう努めさせていただきます。

正直言うと、私自身、皆さんとのお話は楽しいですし、一つでも多くのお悩みに共感し、解決に導きたいと考えております。数少ないレッスンの日こそ、コミュニケーションをとれるチャンスだとも思います。

でも、レッスン料金は皆さん同じです。他の生徒さんとの公平さを期すため、またオン・オフの切り替えを明確に行うため、上記のような措置を取らせていただこうと思います。大変申し訳ございません。

これにより、「面と向かって相談したい!」という場合は、レッスン内で行わせていただく形をとろうかと考えております。些細な内容や喫緊的内容の場合は、メッセージを送ってくださっても構いません。


3、試験システムの変更



これまでまだ一度も試験を受けていない方にとっては、さほど重要ではない内容かもしれませんが、4月以降の実施分より、試験システムも変更することになりました。

これまでの初級修了演奏試験は、20分程度のひとつのリサイタルを想定したものでした。生徒さんが自由にプログラムを組むといったもので、試験の評価もざっくりしたものでした(すでに受験された方はご存知ですね?^^)。

ところが、20分程度のリサイタル形式だと、暗譜すべき曲数が必然的に多くなる上、持久力としても、初級の方にとっては負担が大きいものでした。演奏会を仮定したときのプレッシャーやストレスも必要悪だと思うのですが、初級試験としての目的を果たすことが第一義です。より少ない曲数でも良いので、それらに集中し、芸術を深めていただきたいと思い至りました。

したがって、20分程度のリサイタル形式を廃止し、コールユーブンゲンや課題曲、自由曲を新たに設け、評価には採点(数字)を取り入れることになりました。愛すべき生徒さんたちに点数をつけるのはいかがなものかと思ったりもしますが、試験の冷たさを醸し出すため、あえて行わせていただきます。合否は、その点数によって決まります。

なお、中級修了演奏試験とその模擬試験についても、初級修了演奏試験と似たようなやり方で行います。

いずれも、詳しい内容は、試験前に配付します要項をご覧ください。


*****


今回は以上です。簡潔にまとめるつもりが、長ったらしくなってしまいました。あまり画面ばかり見ると目にも体にも心にも良くないので、書く方も気を付けなければなりませんね・・・。

それでは、またレッスンで!(^^)

 

(2017年3月1日(水) 19:09)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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