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レッスンノート、しっかり読んでいますか?

こんにちは!「まちかど声楽ワークショップ」コーチの橋本尚平です。


ついに10月となり、今年も残すところあと3ヶ月となりました。最近秋雨や台風の影響でパッとしない日が続いていますが、徐々に気温も下がり、冬へと近づいています。

これからは秋風邪が気になる時期なので、皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。


さて今回は、レッスンノートについてお話ししたいと思います。


皆さん、レッスンノートはきちんと活用していますか?


1、大前提!レッスンノートはしっかり読みましょう



まず、レッスンノートをしっかりと読んでいますか?ザ~っと見る感じで読み流したり、一度読んで終わりにしたりしていませんか?

そうでないのなら大丈夫ですが、もしそうなら、まずは “ しっかり ” 読むということを心がけるようにしましょう。


2、レッスンノートは当たり前のものではない



私自身、声楽をはじめ、ソルフェージュ、楽典、ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ、ボーカル・・・などの個人レッスンを受けてきて、合計すれば、それはもう数えられないほどの回数です。

 ↑ 音大内レッスンだけでなく、外部で受けたものも含みます。

ところが、いずれのレッスンでも、レッスンノートというものはありませんでした。あっても、次回の予定についてのやり取りのみ(音大内の授業の一環であったレッスンの場合は、それすらないことも多々…)。

子どもの頃から大手の人気ピアノ教室にも通っていましたが、レッスンノートというものは一切無かったですね。


3、しかし、ここ(サイタ)は違う!



私はサイタで受講したことはないので、レッスンノートの存在を知ったのは採用試験を受けた頃だったと思いますが・・・、

もう、ビックリ!!

・・・とまではいかなくても、「ここの生徒さんは恵まれているな~」と思いましたね(ちょっとうらやましく思いました^^;)。

レッスンノートが無いとなれば、レッスン中、先生から言われたことを必死に楽譜に速記しないと内容を忘れてしまいかねません(むろんその場で覚えることが一番ですが)。

私が学生の頃、録音して対処している学生もいましたし、私もそうしたことがあります。でも、大抵録るだけでまず聴かない(笑) それに、貴重なるレッスンを録音したことに罪悪感さえ感じました(先生はOKと言ってくださっていても)。
 
 ※ 無許可の録音は、法的な問題に触れることにもなると思うのでオススメしません。

一方で、脳内でいくらレッスン内容をインプットしたつもりでも、日が経つにつれて忘れてしまったり、未来の自分への伝言ゲームがうまくいかずに ねじ曲がっていく可能性もあります。

特に、趣味で習われている方だと、お仕事や家事などで忙しい方も多いです。そう、なおのことレッスンのことなんて頭から抜け落ちやすいわけですね。

でもそういうときこそ、レッスンノートが役に立ちます!

レッスンノートがあれば、気持ちに少し余裕ができ、先生の話を聞き逃したとしてもノートで確認できますね(というか、少なくとも私が書くノートはそれを可能にしようとしているつもりです)。

何度も読み返して、是非とも復習に大いに活用していただきたいと思います♪


4、みんなのも読めます!



もしかしたら知らない方もいらっしゃるかと思うので、念のためお伝えしておきましょう。

レッスンノートは、自分のもののみならず、ほかの生徒さんのも読めます!
私が書いた皆さんのレッスンノートは、下記のページより閲覧可能です。

⇒ まちかど声楽ワークショップレッスンノート

ほかの先生のサイトでも、レッスンノートが読めるようになっているはずです♪
 
 ※ ただ、私のiPhoneでは、ほかの先生が書かれたレッスンノートのページにたどり着けませんでした。

私の生徒さんに、ほかの生徒さんのノートまで目を通されている方がいらっしゃいます。私の書いたもののみならず、ほかの先生の生徒さんのものまで目を通しているそうです。

そんな感じでほかの生徒さんのノートを読むことも、きっと勉強になると思います。時間があれば、ぜひ色々な人のノートをご覧になってみると良いでしょう。

これも、サイタだからこそできる、勉強の楽しみ方だと思いますね♪


5、最後に



以上をお読みになり、

* レッスンノートの存在が当然ではないこと。
* レッスンノートをしっかり読むこと。
* ほかの方のレッスンノートも参考にできること。

を知っていただけたのでしたら嬉しいです。

ただ最後に、ひとつ守っていただきたいことをお伝えしておきたいと思います。

レッスンノートへの甘えはやめましょう♪

つまり、「レッスンノートがあるからいいや~」と、メモを怠ったり大事なことを覚えようとしなかったりするのは、好ましい姿とは言えません。

レッスンはノートなんて無いつもりで受講する。そうすれば、より充実したレッスンとなるのはもちろん、習熟度もUPするものと思います^^

 

(2016年10月3日(月) 11:18)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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