全国5万人が受講している「サイタ」

声楽レッスン・教室

声楽レッスン・教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボーカルスクール声楽埼玉 瀧井声楽教室 スクールブログ 詩を朗読しよう...

詩を朗読しよう!

こんにちは。すっかり秋らしくなってきましたね(^_^)

今日は詩を読もう!ということでお話します。

新しい曲の練習!さぁ頑張るぞー!
さてさて ♩ドレミ〜… かぁ。
歌詞をのせて……歌いにくいなぁ…。
よしもう一度!

そんな練習をしていませんか?
歌う前に歌詞を読んでいますか?

歌詞を読んでいる方でも、楽譜のリズムに合わせて読んでいて詩そのままの朗読をされていない方もいらっしゃるようです。

日本語の歌詞は楽譜に書かれると大体は平仮名になってしまいます。すると普段話している言葉でも、音楽としてはじめて譜読みするとあれれ!?というくらい読みにくかったり。
海外の言葉なら尚更です。

リズムに合わせて読むことは、正しいリズムで歌うための練習には必要ですが、先ずはやはり詩そのものを朗読することが大事です。
海外の言葉で読むことが難しければ単語ずつ、ゆっくり読むことからはじめてみましょう。

詩を朗読することで詩に興味がわきますし、詩の情景が浮かびます。
クラシックの歌詞には詩に隠れた意味が潜んでいたりして詩を勉強することは必至ですし、ポップスなどの場合には作詞者の思いが込められていてそれを知ることでよりその曲を興味深く練習することができます。
歌詞がスラスラ読めるということは譜読みの際に歌うことが楽になります。歌詞が読みにくいことで同じ箇所の練習を繰り返さなくてはならないということが減ります。
また、その曲を人前で披露することになったときも読み慣れた詩は体に染みついているので、咄嗟に歌詞が出てこない、伴奏と合わなくなった、となっても口が自然に動いてくれたりします。

ご自宅などの歌の練習をより楽しくするために、是非詩の朗読をしてみてください(^ ^)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

(2014年10月10日(金) 9:48)

前の記事

この記事を書いたコーチ

どんな不安もコーチに話して解消!様々な年齢層の100名以上を指導

瀧井声楽教室
瀧井治美 (声楽)

北朝霞・南越谷・赤羽・大宮

ブログ記事 ページ先頭へ