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声種によってレッスンは異なるのか?

みなさんこんにちは!(・∀・)

声楽コーチの芹澤です(`・ω・´)ゞ


本日は「声種によってレッスンは異なるのか?」ということを書きたいと思います。


ソプラノ、アルト、テノール、バス。


それぞれ左から音域が「高い→低い」となっております。


大きな違いは性別によるところですね。


ソプラノ、アルト→女声

テノール、バス→男声



思春期に声変わりを経て、男声は女声より1オクターブ声が低くなると言われています。



で、

歌うためのテクニックに違いがあるのか?

レッスンは全く異なることをするのか?


ですが・・・・




同じです(・∀・)


声の高さは違いますが、人間ですので構造は同じです。

男女とも同じことを行えば同じ結果が出ます。

ソプラノとバスでは対局に位置しますので、その違いが大きいように思えます。

もちろんそもそもの「声」に随分の違いがあるので、口の中、喉、その他の発声器官では一見すると全く異なる作業をしているように聴こえますが、実は同じ作業をしているのです。



僕はテノールですので男声ですが、僕の先生はソプラノです。

しかもコロラトゥーラ・ソプラノです。(超高音を武器に早いパッセージも素早くこなすタイプ)


しかしスタートはメゾ・ソプラノ(アルトに近い)だったそうです。


先生自身も、テクニックを身につけ高音を獲得しました。

その先生に習った僕も、テクニックを身につけ高音を獲得しました。


そう、僕のよく使う
「同じ人間なのだから、同じことをすれば同じ結果が得られる。」

や、
「ソプラノもバスもやってることは皆同じ」

というのは先生からの受け売り+自分自身の経験からなのです(・∀・)


とは言え、人体ですのでテクニックでどうにもならない問題、言い換えれば限界もあります。


それは低音の幅です。


バスの音域をソプラノが再現することは不可能ですし、同じ男声のテノールも無理です。

低音域はテクニックで伸ばせる限界が割りと早く、これに関しては元々の声帯が物を言います(;´∀`)


高い音がもっと出せるようになりたい!!という方!

おまかせください(`・ω・´)ゞ





それでは本日はここまでにします(・∀・)

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

(2014年8月25日(月) 19:16)

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