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音域って広がるの?

みなさんこんにちは!(・∀・)

声楽コーチの芹澤です(`・ω・´)ゞ


本日のテーマは「音域」についてです!

みなさん、こんな経験ありませんか?


カラオケで歌っていて、キーが高くて出ない。

合唱で他の人は出てるのに自分だけその音が出ない。


等など。。。



「歌」に対峙すると必ず出会う問題が「音域」です。


クラシック音楽では声の質、高さに応じてソプラノ、アルト、テノール、バスと区別します。

もう少し細かくなると

ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、コントラルト、カウンターテノール、テノール、バリトン、バス

となり、更にその中でも細分化された名称がありますが、今は重要ではないのでスルーします(・∀・)


僕はテノールですので男声では最も高い音域を必要とされる声質です。

カウンターテノールはまた特殊な部類ですので、ちょっと置いておきます。


高い声、低い声という「声質」は生まれ持った声帯の長さに比例するものですが、

「音域」に関して言えば訓練で広げることが可能です!

僕はもともと声質はテノールでしたが、音域に関しては決して広くなく、大学卒業時でもテノールとしては不十分でした。


しかし現在では、殆ど使用することのない高音域まで出すことが可能であり、コンサートで使用した最高音はハイEs(五線の上に加線を3本引いた♭ミ)です。

これは「高い音でるのすごいでしょ!」と言いたいわけではなく、

「出すためにはテクニックが必要であり、テクニックさえ身につけば高音はでる。」

と言うことを伝えたいのです。


そうなのです、どんなに低い声のパートであろうと、高い音は出ます。

出し方があるのです。

出し方を知らないと出ません。


それだけです。



ただし低音はこれとはすこし勝手が違います(´・ω・`)

低音域を出すには生まれ持っての声帯の長さが物を言いますので、テノールの僕がバスの音域を出すのはどんなに訓練してもムリです(笑)


ま、そもそもバスのような低い音はテノールには求められないので(笑)


今日はこの辺までにします(・∀・)

お読みいただきありがとうございました(´∀`)ノシ

 

(2014年8月3日(日) 18:54)

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