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歌う前と後にすべきこととは?

こんにちは!橋本尚平です。

前回の更新から間が空いてしまいましたが、元気です。

最近はジメジメして暑いので、熱中症に気を付けてご自愛くださいね。


さて、今回は、歌う前と後にすべきことついてお話しします。
ここでは、
歌うといっても、鼻唄レベルではなく、一曲の歌をしっかり練習することをいいます。

まず、これはごく当たり前のことですが、歌う前にやるべきことは軽いウォーミングアップやストレッチ、呼吸法ですね。

これは、スポーツでいうところの準備体操にあたりますので、やったほうが身体が温まり、歌うためのコンディションが整います。

特に寒い時期は効果的です。練習によるノドの酷使もやらわげることができますから、十分にやることをおすすめします。

それから発声練習にとりかかりましょう!

あと、これから練習する曲の朗読も大切です。これはやらない人がけっこういて、私としては大問題だと思います。

なぜかというと、
歌というのは単にキレイな声で歌えば良いというものではありません。
中身をくみ取り、内容を表現していくことが最大の目的なのです。キレイな声はその道具にすぎません。

なので、朗読を行なうことで、まずは中身に集中することができるのです。
すると次に歌ったとき、不思議と非常に歌いやすくなります♪感情も乗せやすいですし(^^)

次は歌った後にすべきこと。

それは整理運動です。

これもなかなかする人がいなくて、私も不思議に思っているくらいです。

これをすれば、疲労したノドが回復しやすくなります。特に、激しい曲を歌った後は柔らかいゆったりした曲を歌うといいでしょう。

次の日までに完全リセットできるように、ぜひ試してみてください!

これでノドを壊す可能性も下がります。まあ、歌い方そのものが悪いものであれば、この限りではないですが(^^;)

今回は、歌う前と後にすべきことをざっとお話ししました。
ちょっとめんどくさいかもしれませんが大切なことなので、“今日から”ぜひやってみてくださいね♪

それでは。。。

 

(2014年6月21日(土) 15:16)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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