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歌の練習は難しい!・・・なぜか?

こんにちは!橋本尚平です。


歌の練習って難しいなあと日頃感じています。
私ですらこう感じるのですから、初心者の方はもっとでしょう。


ではなぜ難しいか??


それは、「目に見えない」という大きなキライがあるからです。


ピアノの場合は、目に見えます。
「今私はこの音をこのように弾いてます」と一目で分かります。
そこで間違っていれば修正すれば良い。


しかし歌って、
声が鳴ってるところにしろ、声を支えているところにしろ、
どんなふうに動いてどんなふうに声に結び付いているか、
想像することでしか判断できないのです。


だから難しいのです。


「こんな感じかな~」
「今のは良い感じがする♪」
というように、かなり当てずっぽうなやり方になってしまいます。


テキトーとは違いますが、想像や妄想の割合が大きいと思います。


見えないものは見えないんだからしょうがないです。
中身だけ見えるスケルトン人間になれば話は別ですが、
それはそれで気持ち悪いです 笑


自分自身の体には謎がイッパイです。
自分の体でも分からないから、人の体はもっと分かりません。


だからといって引き下がっていてはダメで、
イメージして、知識を蓄えて、そしてまたイメージして、
という感じに頭を使っていく必要があります。


あまりやった感が得られずにムキーってなるときもありますが、
でもそれがけっこう面白いんですね。未知の世界の冒険は素晴らしいです♪


でも、やっぱりやった感がほしいときがあります。
ただ大声を張り上げて声帯を痛めつけるほど私はドMではないので(笑)、
その手は選びません。


そこで、やった感が得られる方法ないかな~と思っていた矢先、
とある呼吸法に巡り遇いました!


息だけならノドを壊すこともなく安全!
というわけで、それを最近やっているのですが、
なかなか効くんですこれが!(^^)


お陰で翌日筋肉痛になりましたが、
死ぬ気でやって いい汗かいて、とても気持ちが良かったです。


やった感がここまで得られたのは初めてでした。
大袈裟ですが、「感動した」!(○泉さん風に 笑)


・・・今日はここまでとします。


今日は、
「歌の練習は工夫次第でやった感を得られる」
というお話でした。

お読みいただきありがとうございます。

 

(2014年5月19日(月) 12:14)

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この記事を書いたコーチ

音大の大学院にて日本歌曲の研究に専念。歌う愉しみを伝えるレッスン

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