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久々の声楽本番☆

みなさんこんにちは♪
さとうめぐみです(・ω・)

現在は弾き語りの活動が中心だったので、
クラシックのコンサートはめっきり少なかったのですが、
機会をいただいてソプラノとして演奏してまいりました!
(パーティーの余興演奏です。)

実は、別の人が演奏する予定だった曲目だったのですが、
本人の体調不良にて直前にピンチヒッターとして交代しました。

曲目は、モーツァルトの『魔笛』というオペラの、
「夜の女王のアリア」でした。
指導するのと、自分が歌うのではわけが違う...(汗)
そして、やはりクラシックに関しては現役からちょっとそれてしまっていることもあり、短3度下で演奏することにしました。

声楽は、そもそも女声・男声でもキーが違うので、
わりかしキーを自分の声に合わせて変えて演奏することがあります。
(ピアノはそうはいかないけど。)

でも、個人的には、キーを変えることにより、
もともと曲が持っている雰囲気がガラリと変わってしまうのが気になります。
(絶対音感がある人は特に、そのように感じると思います。)
だからできれば、キーは原曲のままがいいな...と思っています。

だがしかし!!

今回の任務は、『パーティーでお客様の聴きたい曲を演奏すること』が第一目的であったため、確実に歌える方法としてキー下げで歌ってきました。

どの世界でも、「無理」「できません」はないな、と思いますが、
音楽をやる人は「無理」という気持ちは捨てて欲しいと願います。
それは難しいことなんだけど。
私もしょっちゅう「そんなん絶対無理だよ...」と思うことがたくさんありますが、人にはやらねばならん時というものがあるのであります。

そして、また今、別のことでやらねばならん時が来ている気がします。
とりあえず、何かやらねばならんのです。
やらなかったら何もできない(終わらない!!)

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、
久々のクラシックの本番は楽しかったです♪
でもって、直前練習で顔痩せしました(笑)
あと、疲れてるのに疲れない!
妙に元気になってくるんですよ...(ハイになってるだけかな?)
歌うって、やっぱり体にいいな...と思いました☆(・ω・)

 

(2013年4月23日(火) 19:38)

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この記事を書いたコーチ

読売新人演奏会にソプラノとして出演。地元ラジオ局のパーソナリティも

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