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音声外来へ行ってきました

先日、某耳鼻咽喉科の"音声外来"を受診しました。

といっても、喉の不調などではなく・・・
本当は役者さん・声優さん・保母さん等、日常的に声を使っている人が
受診することが多いようで、もちろん歌う人も受けているようです。

どんなことをしたかというと・・・
最初の方は、声を出している時の声帯を、鼻からカメラを入れて(!)撮影。

写真を見た先生のコメントとしては、
「素晴らしい! 声帯が左右対称にピッタリとくっついている。
しかも、喉の左右・上腔がキレイに開いていて、
まるでお手本のような声帯の使い方です!」
と、とても褒めてくださいました。 恐れ入ります(^^; 

その後、音域を測ったり、声がどの周波数に集まっているかを見ていただいたり。
(ちなみに音域は3オクターブ超えそうでしたが、ちょうど3オクターブのところで
計測終了になりましたw)

そして、フルオーケストラに負けないように歌うにはどういう身体の使い方を
すればいいかを実際に声を出しながら教えていただきました。

まぁ、頭ではわかっているのですが、数値やデータで示していただくと
一目瞭然ですね。

結婚式の仕事で混声四重唱の編成になったり、お客様の(新郎様新婦様への)
拍手や歓声の中で歌うこともしばしばあるので、その時自分の声がより周囲に
埋もれないための参考になりました。

短いトレーニング的なことを挟んで、周波数帯域をビフォー / アフターで
比較しました。
ほんの少し教えていただいただけで、(鎖骨の辺りを手で下に引き下げながら
歌っただけで) 私の声がオーケストラに負けない帯域に集まってきました。

せっかくこのようにチェックしていただき、自分の中でも声を見つめ直すことが
できたので、これを今後のレッスンにも生かしていかなくては。



 

(2011年11月16日(水) 13:35)

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