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投資信託の意義

こんばんは。

篠原ライフパートナーズの篠原です。

中国の理財商品デフォルト懸念や、トルコ、アルゼンチン不安などで市場は大荒れですが、

先日、日経新聞にとても興味深い記事が載っていました。

その記事とは、「投信 長期運用志向に」というものです。

記事の中身は、投資信託における毎月分配型の比率が低下してきているというもの。

毎月分配型というのはその名の通り、毎月分配金が出るというもので、高齢者を中心に人気があるものです。

しかしながら、毎月分配型は投資の効率としてはあまり良いとは言えません。

分配金をもらわず、再投資すれば複利効果を得ることができるからです。

また、毎月分配型にはもう一つ問題があると言われています。

それは、分配金の原資についてです。

その投資信託の利益が増え続けていれば問題はありませんが、

毎月払わなければいけない分配金の額が利益より多くなってしまった場合、

その分配金の原資は、元々の投資信託の資産を取り崩して支払われている可能性があるからです。

毎月の分配金ばかり気にしていて、いつの間にか基準価額が個別元本を下回っていた、というのはよくある話です。

本来の投資信託の意義は、長期的保有し運用することです。

目先の分配金に惑わされず、長期保有を心掛け複利運用をうまく活用することが賢い選択です。

あまり短期間で売買することもお勧めできません。

今回の記事は、「投資信託の意義」がようやく皆様に浸透してきたかなと思えるような記事でした。

私自身も、よくわからないまま営業マンに言われるがまま買ってしまう方の相談もお受けしますが、

「毎月、分配金が出ますよ。」という言葉だけに惑わされないようにしなければなりません。

買う前に一度、自分自身で調べてみることが大切です。

そして、私としては

わかりやすい丁寧な説明を心掛け、長期的な視点からのアドバイスをこれからも続けていきます。

何かありましたら、いつでも篠原ライフパートナーズまで。

詳しくはHPをご覧ください。

それでは。

篠原

http://shinoharalifepartners.web.fc2.com/

 

(2014年1月29日(水) 0:41)

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この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。短時間で合格を目指したい方必見!

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篠原豪 (証券外務員二種)

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