全国5万人が受講している「サイタ」

証券外務員二種講座(資格試験対策)

証券外務員二種講座(資格試験対策)を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

資格取得講座証券外務員資格講座(資格試験対策)証券外務員二種東京 ☆一度で受かる☆証券外務員二種講座 スクールブログ 運命の米雇用統...

運命の米雇用統計

 こんばんは。

 篠原ライフパートナーズの篠原です。

 およそ1ヶ月間更新をサボってしまいました。

 前回のブログで、7月の米雇用統計について書いたのでちょうど1か月ですね。

 つい先ほど、8月の米雇用統計が発表されました。

 結果は、失業率が市場予想7.4%に対し、7.3%。

 非農業部門雇用者数が市場予想18万人増に対し、16.9万人増。

 失業率は改善したものの、非農業部門雇用者数が市場予想に届かず、おまけに前月分が下方修正されたということでドル円は急落。

 一時99円を割り込みました(現在は99.20円付近で推移)。

 さらに、衝撃的な数字まで発表されました。

 労働参加率が1978年8月以来過去最低を記録したというのです。

 現在の失業率の改善は、単に労働参加率が低下しただけのこととの受け止められ方もしています。

 これでは、雇用が改善したとは言えません。

 市場では、9月の緩和縮小説が相変わらず根強いですが、

 シリア問題、米の債務上限問題など不安もあります。

 一方で、米の4-6月期GDPが大幅に上方修正され、着実の回復、成長が見られるのも事実です。

 今回の雇用統計発表でも、9月緩和縮小スタートかどうかはまだはっきりしません。

 しかしながら、この議論も17-18日のFOMCですっきりすることになります。

 今まで、霧がかかっていた市場が、視界良好になる日も徐々に近づいてきましたね。

 その前に、東京オリンピックが決まることを願っています。

 

(2013年9月6日(金) 23:05)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。短時間で合格を目指したい方必見!

☆一度で受かる☆証券外務員二種講座
篠原豪 (証券外務員二種)

渋谷・新宿・池袋・上野・四ツ谷・錦糸町・北千住・柏・銀座・神保町

ブログ記事 ページ先頭へ