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右往左往する金融市場

 こんばんは。

 あまりの暑さに、若干熱中症気味の篠原ライフパートナーズ、篠原です笑

 口を開けば、暑い。ただ、その一言しか出てきません。

 今日は、FRBの動きに右往左往する金融市場について話したいと思います。

 先週末の米雇用統計が市場予想よりも強い発表だったことから、6月のFOMCを踏まえて9月緩和縮小説が一気に加速したように、ドル円は101円台後半まで上昇していた。

 しかしながら、10日深夜のFOMC議事録、バーナンキ議長発言で流れは一変する。

 FRB内で意見が分かれていること、「インフレと雇用は一段の刺激策の必要性を示唆している」等の発言を受けてドルは急落。

 ドル円も98円台前半まで下落した。

 確かに今回の議長発言は予想以上にハト派的な発言だったが、市場が緩和縮小に先走りすぎた感が否めない。

 確かに6月のFOMCでは、QE3縮小の工程が示されたが、9月に緩和縮小を始めるとは一言もいわれていない。

 雇用統計がよかったことも9月緩和縮小説を勢いづかせたが、失業率は未だ7.6%と高いまま。

 加えて、インフレ率は低いまま。

 FRBが一気に9月緩和縮小に動くには景気回復データが十分とは言い難い。

 さらに、中国のシャドーバンク問題、ポルトガルやギリシャの足踏みなどもある。

 市場が常に先読みすることを踏まえても、やはり勇み足すぎだったと思ってしまう。

 しかしながら、長期的に考えると緩和縮小方向に動くことには間違いはなさそうである。

 年内後半なら縮小の可能性も十分あるだろう。

 それともう一つ。

 ここ数カ月、FRBは市場との対話に苦慮しているのは明らかだろう。

 これは、前例のない出口戦略の難しさを表しているのだろう。

 しばらくは、経済指標に今まで以上に一喜一憂する日々が続くと思われる。

 私自身もまた、右往左往するのでしょう笑

                                               篠原

 

(2013年7月12日(金) 22:29)

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この記事を書いたコーチ

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