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投資信託の損益通知

 今晩は、篠原ライフパートナーズの篠原です。

 久しぶりに晴れましたね、相変わらずむし暑いですが…。

 今日はゴルフのレッスンに行ってきました。

 フォームを何もかも直されました笑

 確かに修正後のほうが良い感触でしたけど、また振り出しに…泣。

 早く正しいフォームを身につけないと、来月のコンペに間に合わない…。

 さて、今日のテーマは投資信託の損益評価通知の変更についてです。

 昨日の日経新聞に記事がありましたね。

 2014年12月から投信を保有する個人に購入時からの元本の増減と分配金を合わせた損益を通知する制度が開始されるそうです。

 正直、やっとか。という感じです。

 投信の中でも人気がある毎月分配型。

 毎月配当金がもらえるということで、年金暮らしの方にも人気があります。

 分配金が毎月もらえるのだから毎月利益が出ているのだろうと勘違いされやすいですが、必ずしもそうとは限りません。

 投信の中には元本を取り崩して(払い戻しの形)、分配金を出しているものもあるのはあまり知られていません。

 2014年末から始まる新制度は、元本の増減と分配金を合わせて評価されるようになります。

 単純に株で考えてみると、今までは配当金だけでしか評価してこなかったわけで、株価自体は下落していて評価損だった…というような状況だったんです。

 投信を保有している方でも、基準価額を日ごろからチェックしている人には何を今さらという感じでしょうか。

 まぁ、何にしても投資家に親切になるということは良いことですが。

 ファイナンシャルプランナーとしては、分配金だけではなく元本も含めたトータルでの損益を重視して投信を選ぶようアドバイスしていかなければなりません。

                                                                                                       篠原

 

(2013年6月24日(月) 22:12)

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この記事を書いたコーチ

元・証券会社のリテール営業担当。金融について何でも質問OK!

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