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余計な爺婆孝行

どもっ、ウメザワです。
自宅に感知器を付けてますか?
結構前に、一般住宅への義務化が決まったんですよね。
付けなくとも、罰則はありません。
しかしながら、家にあまり人がいない、古い家、お年寄りだけなどの場合は、付けるのをお薦めします。
ただし、火災があった場合に、警報音を鳴らすだけです。

マンションや、大きな設備などでは、自動的に消防隊の出動や、電話確認の契約をしてあります。
なので、間違って機械を操作してしまい誤報をやってしまった場合、色んな部署に謝るハメに。
ある現場では、非常ベルを連打するイタズラが流行ってしまい大変でした。
消防署の方もアキレてしまい、出動する前に必ず連絡してくれる様になりました。
こちらも連打されない様に、非常ベルを隠していいですかと相談しちゃいましたよ。
もちろんダメです。
そんな時に、ゴミ箱に吸殻を捨てられてしまい、本当の火事が起きてしまいました。
いつものイタズラだと思っていたので、焦りましたよ~。
まあ、ちょっと壁がコゲたぐらいで済んだのですが。

消防署の方と話してみた所、一般住宅での感知器の設置は、あんまり普及していないそうです。
付けない理由で多いのは、各部屋に1個ずつ付けると高額になるからだそうです。
なので、最低でも2階寝室か廊下に1つ煙感知器を付けるといいかもしれません。
1階は大抵誰かいるので、台所で火事になっても気づきやすいです。
2階は誰もいない事が多く、寝てしまっては気づかない。
火が大きくなる前に、気ずければいいので。
1階の火事の煙が、2階にいけば警報も鳴ります。

まあ、こんな事もあるので、もし良ければ、田舎の爺ちゃん婆ちゃんに感知器をプレゼントしてみては。
ちょうど、法律改正した頃の感知器は、電池切れを起こしていると思いますので。
う~ん、うれしくないか。

 

(2014年7月5日(土) 21:41)

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この記事を書いたコーチ

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梅澤正吉 (消防設備士)

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