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『将棋のメリットとデメリット③』️

地元で将棋好きな子供達と一緒に、小さな大会を開いたところ、口伝えか、地域の皆さんも集まっていただき想像以上に盛り上がり楽しい時間を過ごせました。
そこでメリット③の話になりますが、前回は将棋を通し礼儀が身につくとお話をしました。それに加えて、人とのコミュニケーションが円滑になるのも、将棋のいいところです。見知らぬ人であれ、地域のご年配や大人たちと将棋盤を挟み身近に触れ合う事で、同年代としか遊ばない子や、家に閉じこもり気味なお子さんよりは、早くから社会適応がスムーズになるという事が言えます。人間関係が希薄になりつつある今の社会で将棋というツールはとても大切なものだと改めて感じている次第です。
またまたメリットが長くなりデメリットの話が短くなりますが、今回のデメリットは将棋が上達するにつれ
盤や駒に集中しすぎ、遠くを見る事が減るので、視力低下に注意して頂くという事で終わりにします。
ではまた、次回のブログも楽しみにしていて下さい。

『将棋のメリットとデメリット③』️

(2018年5月20日(日) 11:15)

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まずはメリット②ですが、近頃は躾の悪いお子さんが目につき悲しくなる事があったので、将棋から身につく礼儀をメリットとして、少しお付き合い下さい。 確かに躾は幼い時からとは言っても、なかなか大変な事だと思います。模範や規範が曖昧な時代に、言って聞かせる躾が、多感なお子さん達を相手では難しい。...

今回は、将棋のメリットとデメリットの話をします。 メリットは上げればキリがないので、まずは、お子さん方に将棋をさせてみようか悩まれてるご両親に ①シナプス。あまり耳にしない単語です。これは脳の神経活動を司る接合部位です。難しくなっちゃうので簡単に、幼少期に将棋を覚えてゆく過程が脳を育て...

このタイトル。女流棋士の高橋和さんが書かれた本のタイトルです。 これから将棋を子供に習わせてみたいと思うお父さんお母さんには、超お薦めの本なので少しかいつまんでご紹介致します。 まずは、将棋の世界をあまりよくわからない。とか、今話題の藤井聡太君みたいになれればいいのにとか、いろいろ将棋への...

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